2011年07月

本日は、土用の丑の日。
しかし、2年連続のしらすうなぎの不漁のため、うなぎ専門店をはじめ、大手牛丼チェーンや弁当チェーンでもぎりぎりまでうなぎの量を削って、しかも値上げ。
今年の夏はすでに吉野家のうな丼550円也とほっともっとのうな丼590円也(キャンペーン100円引き)を食べましたが、吉野家はまるで成型加工されているのではないかと思うような均一の柵状のうなぎの切身が3枚乗っているのですが、いかにも貧弱。550円という価格設定にこだわったためか、680円のすき家のうな丼とは見た目では完敗かと。
肝心の味は身も皮も柔らかく仕上げられていてすでに細か柵状に切れているので食べやすいといえばそれまでだが、箸で身を適度な大きさに切って食べるといううなぎ本来の食べ方はできない。
次に食べたのが、大手弁当チェーンのほっともっとのうな丼。キャンペーン価格で690円が100円引きの590円でした。うなぎは、中ぐらいのうなぎの開かれた切り身が2枚乗っているので吉野家よりもボリューム感はありました。
食べてみると、箸で身は切れるのだが、皮が硬くて切れない。
スーパーの惣菜コーナーのうなぎ並みの皮の硬さには閉口。100円引きでもうなぎがこれでは失格。
そして本日、土用の丑の日に選んだのが近くのスーパー(もともとが魚屋からスーパーになったという魚には定評がある)の惣菜・弁当コーナーにてうな丼480円也を購入。他に680円と880円のうな重もあったが、今回はうな丼対決のため一番安いうな丼を食べました。コストダウンのためか山椒の粉が付いていなかったのですが、ほっともっとと同じぐらいの切り身が2枚乗っていました。多少上げ底の弁当箱のため、ご飯が少なめでしたが、元々少ないうなぎにはほど良い程度の量なっています。肝心のうなぎは、肉厚とはいえないまでも、そこそこ脂が乗って、皮も柔らかく箸で綺麗に切れるやわらかさでした。
不漁の今年、やっぱりスーパーの弁当コーナーのうなぎが一番リーズナブルという結果となりました。
土用の丑の日でなければ、売れ残りが半額セールで買えるチャンスもありますからね。
しかし、今年はスーパーのうなぎ売り場が例年の半分以下になっていることから、本当は利益が出ない、うなぎを扱いたくないというのがスーパーのホンネなのかも・・・
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★スーパーの弁当売り場で買った480円のうな丼

昨日、マイクロエースより再販となりましたスハ44系特急はつかり8両セットが入線いたしました。
以前からGM製のキットで所有していましたが、はつかり独特の青地に白の2本ストライプの表現が難航して結局、マイクロからの再販待ちとなり、やっと手に入れました。
初代「はつかり」は東京以北の初の特急列車として1958年にC62+スハ44系客車で登場し、2年後の1960年には国鉄初の気動車特急キハ80系にバトンタッチ。客車としては2年という短命に終わりましたが、その後も583系485系751系と東北を代表する特急列車として活躍して来ましたが、2002年東北新幹線八戸延伸に伴い、廃止となりました。
今回、スハ44系入線により、「はつかり」として走ったすべての車両が揃うこととなりました。
本日は、土浦市の「いこい」にてKATO製初期型C62牽引による試運転をして来ました。
お供は、昨日さいたま市内の某オフハウスにてゲットしたキハ20系2両とともに。
 
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本日、7月10日茨城県石岡市のまちかど情報センターに鉄道模型ショウ2011夏~「がんばろう!茨城の鉄道」~が開催されました。
炎天下の中、約80名の方が参加(見学者を含む)して盛況のうちに運転会を終えることが出来ました。
本日の運転会において、鹿島臨海鉄道ならびにひたちなか海浜鉄道への寄付金が\6200集まりました。
この寄付金については、現在、ポポンデッタ土浦ペルチ店ならびに鉄道模型居酒屋「いこい」において募金活動を継続していますので、代表して鉄道模型居酒屋「いこい」の店主の市原氏に託すこととしました。
 
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明日7月10日に開催が予定されている「鉄道模型ショウ2011夏~がんばろう!茨城の鉄道」の会場準備が完了しました。
当日は、10時から受付を開始して、10時30分から運転開始予定です。
1番線は、100系と200系新幹線。
2番線は、651系スーパーひたちとE653系フレッシュひたちと485系ひたち。
3番線は、ブルートレインとSL+旧型客車。
4番線は貨物列車(各種EL牽引にて)。
5番線はきかんしゃトーマスと茨城県内の私鉄各社   となっています。
 
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昨日入線しました西ドイツ・トリックス製オリエント急行初期木造車編成の試運転を土浦の「いこい」にて実施しました。
牽引する機関車はグリーンとクロのツートンカラーのドイツ製SLです。テンダードライブですが、さすがはトリックス製、フライホイールなしですが、低速からそこそこの走りを見せてくれます。
5両編成ですが、全車両室内灯内臓のため、それなりにパワーパックの出力を上げないと動き出しません。
5両中3両は3軸ボギー車ですので室内灯のちらつきも少なくしっかりと室内を照らしてくれます。
 
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