2011年08月

かねてより欲しいと思っていたEF60ですが、なかなかタイミングが合わず入線が遅れていましたが、ついに500番台の特急牽引色が入線しました。
東海道線の電化以降EF53,EF55,EF56,EF57EF58,EF65,EF66と一通りの特急・ブルトレ牽引機を所有していましたが、なぜかEF60だけは忘れられた存在となってしまいました。
実際、実機においても永らく東京機関区の顔としてお召し牽引機をはじめ一世を風靡したEF58とブルートレインブーム時の牽引機EF65-500の間に挟まれたごく短い期間の活躍だっただけに今ひとつ地味な存在であったことは確かです。
しかし、EF58までのデッキ付きの旧型スタイル(もともとEF58はEF57同様デッキ付きの車体で戦後ボディの更新でデッキまで車体を伸ばした)から現在の新型F級直流電気機関車の祖であり、足回りもこれまでのC-C配列からB-B-B配列に変るなど画期的な罐であった事は確かです。
唯一新型らしくないのはヘッドライトが車体中央に1つだけというのが古い感じですが、これがEF65との見た目での大きな違いとなっており、ある意味この罐のチャームポイントにもなっています。
 
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ひたち野高速鉄道ヤフー支店を開設して、本日お蔭様で訪問者数が10000を突破いたしました。
今後とも鉄道、鉄道模型を中心に私の触手に触れた話題を書いていきたいと思いますので宜しくお願いいたします。
 
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日立製作所と三菱重工業が包括的な経営統合に向け、協議を始めることで基本合意したことが4日、分かった。
東日本大震災や円高不況により国内のメーカーは生き残りをかけて模索を続けているが、ついに大手重工業メーカーの日立製作所と三菱重工業が経営統合に向けて進み始めた。
産経新聞によれば、「2013年春をめどに新会社を設立し、原子力、火力などの発電プラントや産業機械、鉄道システム、IT(情報通信)制御技術など、社会インフラを支える根幹事業を網羅した形で統合を進める見込み。」だという。現在、福島第1原発問題や次世代エネルギー開発などやるべきことは多岐に渡っているが、実は両社とも鉄道車両や運行システムなどの実績のあるメーカーである。
わが国の戦後の復興を支えてきた大手2社が統合することで、将来の鉄動車両や運行システムにも何らかの影響があると思われる。我々としては、期待して見守って行きたい。
 
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学生時代、八王子の高尾駅が下宿先の最寄り駅だったことから、新宿や自宅へのアクセスには京王線をよく利用しました。中央線を利用して常磐線までの直通の切符を買うよりも高尾~新宿まで京王、新宿からJRの切符を買ったほうが安かったため、中央線よりももっぱら京王線を多く利用していました。
当時は、特急や通勤快速車両に6000系、急行や府中競馬支線などに5000系がよく使われていました。
また、北野から高尾山口までの各駅停車には緑色一色に塗装された湘南電車顔の2010系が使われていました。
相模原線は、橋本まで到達しておらず、多摩センターが終点でした。
もっぱら乗車していたのが今回入線した6000系です。
アイボリーホワイトにエンジ色の細い帯の旧塗装でした。
いつかは6000系をと思っていましたが、もともとGMのキットしか発売されておらず、完成品はなかなか入手が困難でした。年末までにはマイクロエースから8両編成の新旧塗装の6000系が発売予告されていますが、新品で買うとなるとお値段もそれなりに高いので、某オークションより今回の車両を落札しました。
この6000系なんとGMのキットではありますが、初期の国鉄201系試作車のボディを改造して作られたというレア物?(ゲテモノかも)です。
 
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