2011年09月

先日、那珂市にある某リサイクルショップにて、GM製京急600形1次車8両を格安でゲットしました。
これまで、600形はあの割高な完成品ブルースカイトレインを所有していましたが、これで赤色に太い白のラインの快速特急カラーが揃いました。
こうなると同じくブルスカ色しかない2100形も標準の赤いヤツがほしくなってしまいそうなので困ったものです。
★写真は「いこい」での試運転の様子。携帯カメラのためピンボケしてます。
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コンビニで販売している缶コーヒーには時々ちょっとした「オマケ」が付いてきます。
今回は、サントリー「ボス」シリーズの新商品「ゼロの頂点」に付いていたスターアライアンス加盟の航空会社のミニチュア模型と「セレクトカフェ」についていたウルトラマンシリーズのミニチュアをご紹介します。
 
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「ゼロの頂点」のCMは松たか子親子が主演して松本清張の「ゼロの焦点」をパロッた笑えるCMで印象に残った方も多いと思いますが、「オマケ」の飛行機は1本の場合、ずんぐりとしたデフォルメした機体にマグネットが付いており、缶の周りをぐるぐると周回するという物でした。18種類あり、スターアライアンス特別塗装機がシークレット?扱いらしいです。
2本セットの機体はそれなりにスケールモデルっぽいリアルな「オマケ」でしたが、私は購入しなかったため、詳細は不明です。6種類あるらしい。
本当はANA全日空の機体が欲しかったのですが、真っ先に売れてしまったようで、マイナーな航空会社のものしか残っていませんでした。
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「セレクトカフェ」のウルトラマンシリーズの「オマケ」は1本売りの場合は、ウルトラマンやビートルなど10種類、2本売りの場合はリアルなポインター号など5点が用意されているようです。
興味のある方は早めにコンビニへGo!
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今となっては懐かしい、旧型客車の内部、床は木です。
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マニ50をベースに新規に作られた現金輸送車マニ30の内部は、特急用の椅子や583系の物と思われるプルマン式寝台など廃車発生品を多用して作られているようです。(あくまで私の想像です)
監視カメラもしっかりと取り付けてありました。他の郵便・荷物車と比べて、以外に快適な車内だと思います。
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鉄道記念物に指定されている、手宮の機関庫と転写台。1日数回アイアンホース号の運転が行われます。
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小樽市総合博物館の敷地内には、旧型客車を利用したイタリアンレストラン「トレノ」があります。
お腹がすいたらこちらでお食事もできます。
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日曜・祝日以外ならランチタイムに「ランチ」800円がお得で美味しいです。
今回は、私がお肉のランチ「チーズ入りメンチ」、友人がお魚ランチ「魚介のオムライス」を注文しました。このほかにパスタのランチもあります。サラダ・スープ付です。
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博物館の見学と「トレノ」でのランチを終えて、今回の旅行の帰途へとつきます。
まずはバスにて小樽駅へ。ここから新千歳空港までは乗換無しで「快速エアポート」が便利です。進行方向左側に座ると、小樽築港〜銭函間で車窓から海が見れますよ。
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新千歳から羽田へはもうすぐ引退となるB-747Dジャンボに乗ります。
来年の今頃にはB-777-300に代わっているのかな。
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定刻で羽田までのフライトを終え、モノレールと京浜東北E233系を乗り継いで上野へ。この旅行最後のランナーはE653系フレッシュひたちにて無事自宅に帰り着きました。
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今回の旅行の最終日、ホテルでのバイキング形式の朝食をとって、一路小樽へ…
小樽駅前のバスターミナルから小樽水族館行きのバスに乗り、「手宮」で下車。徒歩2−3分で小樽市総合博物館の手宮口に到着します。
正面玄関は「小樽市総合博物館」という停留所になりますが、バスの本数が少ないので、ご注意。
さて、入館料400円を支払って、駅の改札風の正面の入り口を入ると北海道を走っていたSL「しずか号」がお出迎えしてくれます。
博物館内の展示は、模型を使って北海道の鉄道史を中心に説明されています。

 
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この博物館の最大の特徴は、「鉄道記念物」や「準鉄道記念物」に指定されている車両や当時の建物を屋外で展示していることです。
特に北海道らしく、蒸気機関車時代の除雪の編成となる「キロマキ」編成の車両や一般の車両も寒冷地仕様の二重窓になっていることです。
今回は、車両の内部を中心に写真を撮影してみました。
・北海道を走っていたSLの模型
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・キハユニ内部の郵便仕分室の様子。
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キハ82の運転席後部の配電盤とメーター類。
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第2日目のメインは札幌市内にある鉄分補給処「鉄分の一」さんへの訪問です。
札幌駅からだと結構歩きますが、途中で旧北海道庁のレンガ造りの庁舎や内部の資料などを見学してみても良いかもしれません。
鉄分の一さんの入り口は大通り公園側からだと分かりづらいので、写真の看板を目印にして下さい。
こちらでは、JR北海道の広報誌の表紙を担当している藤倉英幸さんの「鉄道のある風景」のポストカードとマグネットになっている北海道の駅票を購入しました。
このあと本日宿泊するホテルにチェックインしたのですが、予約していたスタンダード・ツインが団体客でいっぱいになってしまったということで、代替の部屋としてこのホテルの最上階のスイート(デラックス・ツインかも)を提供していただきました。いつもの部屋の2倍以上の広さでとても満足しました。
2日目のしめは、キリンビール園でのジンギスカン食べ放題。
とても美味しかったです。

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*この続きはまた明日。

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