2012年02月

2012年3月に予定されているJR東日本のダイヤ改正のチラシを入手しましたのでご紹介します。
まずは前菜の新幹線関係ですが、E5系車両が増車され、「やまびこ」「はやて」のほか一部の「なすの」にもE5系が導入されます。
これにより、新たにE5系を使用した「はやぶさ」以外の列車のグランクラス料金が新たに設定されています。
なお、「なすの」のグランクラスには車内でのアテンダントによる軽食などのサービスは無く、シート提供のみとなるため他の列車とは別に料金設定がされています。
「はやぶさ」以外の列車の普通車・グリーン車の料金はE5系を使用しても同一料金のようです。
また、3/1-16までは先日のブログにてご紹介しましたとおり、「はやぶさ」のグランクラス利用者には運行開始1周年の記念品が配布されます。
 
★3/17新幹線のダイヤ改正「E5で行こう」のチラシ その1
イメージ 1
 
★チラシ その2
イメージ 2
 
******************************************************************************* 
 
 
******************************************************************************** 
★こちらをクリック → http://www.269rank.com

本日オープンしましたポポンデッタwith常磐線ヒストリックギャラリーの続きです。
すでに、先日のブログでご紹介しましたとおり、JR東日本とポポンデッタのコラボ企画で、ポポンデッタwith常磐線ヒストリックギャラリーが店内の一部に展示されています。
レンタルレイアウトの奥にはメインの看板と常磐線の主力特急車両651系、E653系、E657系のパネル展示がされています。
 
★店の一番奥に展示された常磐線の特急トリオのパネル
イメージ 1
 
また、その隣には大型パネル展示で、常磐線の歴史が詳しく説明されています。
 
★常磐線の歴史を詳しく解説しています。
イメージ 2
 
そして、今回の展示の目玉商品が485系ボンネット車に取り付けられていた「ひたち」のヘッドマークです。
ガラスのショーケースに大切に展示されています。
 
★485系ボンネット「ひたち」のヘッドマーク
イメージ 3
 
そのほかにも、昔の切符などが展示されているショーケースや店の壁のいたるところにパネル写真展示がされており、 一箇所にまとまった博物館的な展示ではなく、宝探しをするように店内にちりばめられた感じでの展示が特徴となっているようです。
あくまで、店内の空きスペースを活用したギャラリーですので、過大な期待はしないで下さい。
もちろん、実物の車両展示などは出来るスペースはありませんので・・・
 
******************************************************************************* 
 
 
******************************************************************************** 
★こちらをクリック → http://www.269rank.com

本日午前10時に常磐線土浦駅ビル4階に鉄道模型のポポンデッタ土浦ペルチ店がリニューアルオープンしました。また、今回の移設・リニューアルにあたり、JR東日本とのコラボ企画で、ポポンデッタwith常磐線ヒストリックギャラリーが店内に併設され、こちらのオープンも同時に行われました。
土浦駅の改札口から駅ビルに通じる入り口には常連客が数名開店前から並び、開店と同時に店に行列が出来ました。
 
★土浦駅改札口(3階)から4階フロアに直接登れる階段の案内板
イメージ 1
 
★土浦駅ビル4階フロアの案内図
イメージ 2
 
オープン直後の店の入り口では、今回のリニューアルオープン記念品の配布が行われました。
中身は、有楽町にあるポポンデッタ直営カフェ「スチーム・ロコモーティブ」で使用しているオリジナルコーヒー(500g)とJR東日本から常磐線の新型特急E657系のイラスト入りビニール袋に入った「クリアファイル」「定規」「パンフレット」のセットでした。
 
★オープニング時に配布された記念品
イメージ 3
 
リニューアルされた店内は、5階にあった時よりも照明が明るくなり、開放的な雰囲気となりました。
また、今回のリニューアルでのもう一つの目玉である常磐線を意識したジオラマのレンタルレイアウトでは、大きさこそ以前と変わらないものの、上野動物園や牛久大仏、土浦亀城公園、土浦駅ビル「ペルチ」を再現するなど、現実にある建物を再現してより身近な雰囲気のレイアウトに仕上げられています。
 
★リニューアルされたレンタルレイアウト(土浦駅ビル「ペルチ」の模型)
イメージ 4
★庭園風に再現された土浦亀城公園
イメージ 5
 
※常磐線ヒストリックギャラリーの内容は次のブログにて・・・
 
******************************************************************************* 
 
 
******************************************************************************** 
★こちらをクリック → http://www.269rank.com

JR東日本ではE5系「はやぶさ」グランクラス営業開始1周年を記念して、3月1日から16日まで「はやぶさ」「はやて」グランクラス利用者に専任アテンダントのメッセージつきの記念品(グランクラスで使用しているものと同じミニグラス)をプレゼントする。
 
★写真はイメージです。
イメージ 3
 
★グランクラスのチラシより
イメージ 1
★JR東日本のHPより
イメージ 2
 
詳細はJR東日本のHPへ → http://www.jreast.co.jp/press/2011/20120215.pdf
 
******************************************************************************** 
 
 
******************************************************************************** 
★こちらをクリック → http://www.269rank.com/

この季節の茨城の名所といえば、JR常磐線にこの時期だけ営業される駅でも有名な水戸の偕楽園の梅まつりですね。今年で116回目ということで、歴史的にも老舗中の老舗と言った感じです。
 

期間 平成24年2月18日(土)~平成24年3月31日(土)
会場 偕楽園・弘道館
イメージ 1

【日本三名園「偕楽園」】
徳川御三家、水戸藩第9代藩主徳川斉昭公により約170年前に創設されました。偕楽園の梅林の特徴は、広大な園内に約100品種3,000本の梅があり、品種が多様なことから長い期間、観梅できるとともに、異なる品種の梅の花ひとつひとつを楽しむことができます。また、伝統ある梅林であることから、年月を経て、幹がねじれた古木が力強く花を咲かせる姿を見ることができます。

【国指定重要文化財「弘道館」】
偕楽園創設の1年前に水戸藩の藩校として創建されました。国の重要文化財に指定され、敷地内及び隣接する弘道館公園に約60品種800本の梅があり、白壁に映える梅の花を楽しむことができます。
梅の開花状況
(2月21日現在) 
偕楽園  咲き始め 
 
しかし、茨城で有名な「梅まつり」がもうひとつあるのをご存知ですか。
その昔、まだ筑波鉄道(関東鉄道筑波線)があった頃には上野から土浦経由で筑波駅まで直通の快速「筑波」号が運転されるなど、日本百名山でも有名な紫峰こと筑波山の梅林で行われる「筑波山梅まつり」です。
筑波鉄道無き後は秋葉原からTXつくばエクスプレスでつくば駅までそこからは筑波山行きのバスに乗り換え行くことが出来ます。
 
第39回筑波山梅まつり
 
イメージ 2
 
筑波山梅林は,筑波山中腹(標高約250m)にあり,眼下には山麓の田園風景や学園都市の街並み,遠くには富士山や都心の高層ビル群まで見渡すことができます。
園内には,白梅・紅梅・緑がく梅など約1000本もの梅と筑波石の巨岩が散在し,紅白に染まる梅と筑波石のコントラストが素晴らしい風景を醸し出します。
梅まつり期間中は,写真撮影をする方々の姿が多く見られます。
◆開期:平成24年2月18日(土)~3月20日(火・祝)
◆主催:(社)つくば観光コンベンション協会・つくば市
筑波山梅林の開花状況(2月23日現在)
紅梅:3分
白梅:つぼみ

あなたはどちらの「梅まつり」を見に行きますか。
見ごろはコレからですよ。
 
******************************************************************************* 
 
 
******************************************************************************** 
★こちらをクリック → http://www.269rank.com

↑このページのトップヘ