2012年03月

 先日発売されました。KATO製のポケットラインチビ電車「チキンラーメン号」が届きました。
 
★KATO製チビ電「チキンラーメン号」のパッケージ
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 チビ電なので昔発売されていた「チビ6ラーメン号」でも良かったのかもしれませんが・・・今は発売していないのかな?「チビ6」らーめん。
 最近は芦田愛菜ちゃんの着ぐるみのCMが有名ですが、結構コラボ企画があるのでしょう。
 この「チビ電」もその一つですね。今回は再販商品として発売された物をゲットしました。
 まあ、走りはともかく、お子ちゃまや鉄子さんたちには人気の商品になりそうです。
 
★動力車にはパンタがついています。
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★パンタなしがトレーラー車になります。
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 昨日、ネットオークションでとても懐かしい本をゲットした。
本と言っても「図鑑」である。
 「図鑑」と言ってポピュラーなのは男の子なら「動物」や「昆虫」、女の子なら「花」などであるが、1973年発行の学研の図鑑で多くの方が「鉄」の「ROOT~ルーツ」となる「機関車・電車」が発行された。
 
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 この図鑑、当時小学生だった私は毎日飽きずに何となく見ていたが、今見てみるととんでもない本であることが再認識された。
 なぜ「鉄」の「バイブル」とまでいわれる本なのか。
 一般的な「図鑑」なら「乗り物」とか「鉄道」などという括りで発行するほうが分かりやすいし、万人に受け入れられ、発行部数も多くなるのではと思われるが、逆にタイトルを「機関車・電車」としたことにより、子供たちの「鉄分」が赤々と燃えるコークスで溶かされていくように、「鉄」の世界への扉を開けるきっかけともなったのでなかろうか。
 
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 図鑑としての造りも「機関車・電車」というタイトルなのに「気動車や保線」等にも言及し、鉄道全般の説明が詳しくされている。
 車両の形式「D-51」や「クハ103」などの説明は当然のことながら、線路脇にある信号や標識の意味、レールの太さや鉄橋やトンネルの構造まで。ありとあらゆる内容が簡単明瞭に載っているのだ。
 私の友人で鉄道関係の会社の方がいてとある講習会の資料を見せられた時に、この内容はまさに学研の図鑑に載っていた内容だと驚いたことがある。
しかし、鉄道の技術も日進月歩で、当然1973年の頃と現在ではまったく違う点も多くなっているが、信号や標識などは今でも通用する内容なので、その奥深さには今でも頭が下がる想いだ。
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 カラーページの車両のイラストも各車両の特徴を捉えており、この図鑑を抱えて線路際で電車や貨物列車の車両を確認したことを思い出す。
今から40年も前の本がこんなにも懐かしく思えるのは私が年をとったためなのだろうか。
 
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 JR東日本では3/23に管内の無人駅(当面は120駅)に退職したOB等を中心に「名誉駅長」の配置を行うと発表した。
 合理化により、無人駅の数が増加したのに伴い、「人と人との交流の場」であった「駅」の役割を見直したのか、地域に密着した駅づくりを目的として実施するとしている。
 
★<参考資料>水郡線「玉川村駅」立派な駅舎だが現在は業務委託駅となっている
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 「名誉駅長」はボランティアで常勤配置ではなく、非常勤配置のためいつでも会える訳ではないが、高齢者が列車を利用する時の介助や防犯上の見地からも好ましいことである
 今後は、もっと裾野を広げて多くの無人駅にOBにこだわらず、「名誉駅長」を配置してもらいたいと思う。
 
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 以前のブログで、アナログオーディオの記事を結構書いていましたが、ここに来て色々と変動がありましたので、本日はオーディオの近況についてご報告します。
 最近は、以前に比べてリサイクルショップ巡りやネットオークションも少し控えめにしていました。
 しかし、とある日の昼下がりに行きつけの市内のリサイクルショップにて1980年代のSONYの名機といわれたスピーカーSS-G3を発見し、ブログでもご報告しました。
 その後は、我が家の第3のオーディオをどのようなセッティングにするか悩みながら、次の設定で一旦は落ち着きました。
 なぜ第3のオーディオなのか。
 すなわち第1は、自宅裏にある秘密基地の2階にある私のアジトのAVセットを差します。
 こちらはアナログプレーヤー2台CDプレーヤー2台をSONYのTA-AV-500とSS-G5で鳴らしています。
 次に第2は、私の自宅の自分の部屋ですでに寝泊りをしていないため、ベッドの上は物置状態で散らかっていますが、この部屋はテレビ関係の機器が集中しており、ビデオやDVDの録画などを行っています。
 ちなみにアンプはSONYのTA-AV900D、スピーカーはSS-G4となっています。
 そして自宅の客間として使っていた8畳の和室が一時物置となっていたのを整理してオーディオ実験室として利用しています。
 現在の第3のオーディオセットは2セット存在しています。
 その1は、アンプONKYO-INTEGRA A-812EX、スピーカーTechnics SB-F6、CDプレーヤーONKYO Integra C-500X、カセットデッキSONY TC-RX79となっています。
 
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 その2は、アンプSONY TA-AV570、スピーカーSONY SS-G3、、カセットデッキSONY TC-K222ESL、レコードプレーヤー1台となっています。
 
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 もともと、アンプはONKYO-INTEGRA A-812EXを使っていましたが、パンチ力が不足しているようで、SS-G3との組合せでは思ったほど低音が出てきません。
 同じSONYならばとTA-AV570に変更してみました。
 このアンプは値段やクラスの割りに巨大なトランスを使っているいわゆるバブル世代のアンプなのでドンシャリ系の音を期待していましたが、オンキョーよりは元気ですが、イマイチ何か足りない感じでした。
 なかなかSS-G3が思ったような音を出してくれないので悩んでいます。
 現在、新たに入手したヤマハのプリメインアンプCA-5100を接続してなり方の違いを見てみたいと思います。
 
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 北海道と茨城県、埼玉県の一部で店舗展開しているコンビニエンスストア「セイコーマート」(丸谷智保 社長)では、3月26日(月)午前10時よりよりJR北海道が発行する電子マネー「Kitaca」JR東日本が発行する「Suica」が利用できるようになることを発表した。
 
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 すでに「Kitaka」と「Suica」は相互利用が可能なため、JR東日本エリアの店舗(茨城と埼玉の一部)では「Suica」のほか「Kitaca」の利用も出来る。
 逆に北海道地区の店舗(道内ではセイコーマートのコンビニ数が第1位)では「Suica」の利用も可能となっている。
 当面は、支払のみでチャージは出来ないが、今後の利用状況を見てチャージについても検討すると言う。
 関東地区では茨城県内ではそこそこの店舗があり、私も毎日利用しています。
 コンビニなのに小型のスーパーのようなお店で、大手のコンビニが定価販売していた頃からPB商品が充実しており、ナショナルブランドの商品も値引き販売すると言うお得なコンビニです。
 北海道のコンビニらしく、首都圏ではなかなか探さないと見つからない「ジンギスカン」の肉がいつでも買えるのもこのお店の特徴です。
 
※詳しくはこちらのページへ → http://www.jreast.co.jp/press/2011/20120311.pdf
 
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