2012年05月

 畑の中に咲いた薄紫色(ほとんど白く見えますが近くによると薄い紫色です。)の花は一体何の花でしょう?
 花の形は「五角形」というか「星型」と言ったカタチです。
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 答えは、「ジャガイモ」の花です。
 
 すでに九州では早稲品種のジャガイモが出荷されていますが、私たちの住む地域では夏の収穫に向けて現在は一斉に花を咲かせています。
 このあたりで多く栽培されているのは「ワセシロ」や「トヨシロ」と言う品種です。
 他のジャガイモより花の色が白っぽいのが特徴です。
 
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 本日、以前商品を予約した通販の販売店よりメールがあり、マイクロエースから発売予定のNゲージ車両セット、485系ひたちカラーK7編成とK10編成が7-8月頃に販売が延期されたとメーカーから販売店に連絡があったということです。
 
※マイクロのホームページでもこの商品は「7月以降発売予定」となっています。
 
★写真はいずれもTOMX製485系ひたちカラー
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 いつも販売予定が延期となるマイクロ製品ですので気長に待つこととしましょう。
 逆にこのところ入線ラッシュでカードの支払額が結構な金額となっているので、少し間をおいてもらうと私的には助かります。
 
※発売延期となった商品の詳細
 
・マイクロエース/(N) A6964 485系ひたち色 勝田電車区 K10編成タイプ 特急「ひたち」 7両セット
(ACE.A-6964/4968279130445)
当初の発売予定日(時期):2012年5~6月
変更後の発売予定日(時期):2012年7~8月
 
・マイクロエース/(N) A6963 485系ひたち色 勝田電車区 K7編成タイプ 特急「ひたち」 7両セット
(ACE.A-6963/4968279130438)
当初の発売予定日(時期):2012年5~6月
変更後の発売予定日(時期):2012年7~8月
 
 
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 テレビのニュースでも一時話題となった、「すき家」の\200朝食「たまごかけごはんセット」を食べてきました。
★店の前に翻る朝食\200のノボリ
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 もちろん本日の朝食となります。普通盛りで576kcalなのでお昼と晩御飯で調整しないといけません。
 ちなみにダイエット中の方は20円引きでごはんの小盛りも選べます。
 日曜日の朝6時15分です。私の行った国道沿いの「すき家」の駐車場はいっぱいでした。
 日曜日は自宅での朝食は食べられない方が多いみたいです。
 ほとんどが中年の男性客でした。女性客(子供づれ含む)はガストのモーニング、若者はマックのドライブスルーと客層がはっきりと分かれているのが面白いです。(私が客観的に観察した結果です。)
 
★日曜日の朝、6時15分なのにお昼のような混雑
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 カウンターについて早速「たまごかけごはんセット」を注文。2~3分で席に届けられました。
 ごはんと生卵、味噌汁とシラスと大根おろしの小鉢。これで\200です。
 一般的な外食(街の食堂など)の場合、丼に入ったごはんだけで\200が相場ですからその他はサービスという感覚になりますね。
 名古屋のモーニングサービス並みですが、単価が低いので驚きの価格です。まず、個人の営業ではこの内容で利益を出すのは難しいかと。スケールメリットを最大限に発揮したメニューです。
 味はいたって普通です。たまごかけごはん専用の醤油が付いていましたが、納豆や豆腐にも合います。と書かれているのはあまりにも節操が無いのかなと・・・だったら「たまごかけごはん専用」じゃ無いのでは。
 
★\200でこのボリューム??????
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 意外だったのは、この\200のセットを頼んでいるのは私だけで他の客は鮭定食や納豆定食を食べていたことです。やっぱりこのメニューは単なる「客寄せパンダ」ならぬ「マスコミ寄せメニュー」だったようです。
 
 私の個人的なポリシーとしては、牛丼屋では「牛丼」並盛り以外は注文しない。(結果的にサイドメニューを注文したら店の思うツボです)
 今回も\200(ごはん小盛りなら\180)でまともな外食が出来るのが良いのであって、鮭や納豆を頼むのは邪道です。あくまで私の個人的なポリシーですが。
 
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 以前から古いトランジスタラジオ(真空管式は1台も無い)を集めているが、昭和30-40年代の比較的大型のホームラジオの背中にはなぜかRCAケーブルを差し込める端子が付いていることが多い。
 これは、当時本格的なステレオセットを購入できるのはそれなりの所得がないと買えなかったことから、一般的な家庭でも比較的安価にレーコードの再生が出来るようにホームラジオに電蓄の入力端子をつけて、ラジオをアンプ代わりに使っていた時期があったらしい。
★Victor 5H-258 1966年製のホームラジオ
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★背中に1つだけ付いている入力端子
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★ビクターのロゴも懐かしい古いタイプの文字です。
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 まあ、ラジオが付いているのでスピーカー内臓のレシーバーのような存在だったのだろう。
 その後は、安価なステレオ電蓄やモジュラーステレオなどが出てきたことや、家庭の特等席を占拠していたホームラジオがテレビに交代してしまったことからいつの間にか忘れられた存在となってしまったようだ。
 今日はVictor 5H-258という1966年製のホームラジオにCDプレーヤーを接続して聴いてみる事にした。
 入力端子が1つしかないので予めモノラルに変換する必要があるが、そもそも録音がモノラルの音源の曲を聞いたほうがこの機器にはあっていると思う。
 そこで、ジャズのモノラル録音のCDをかけてみた。
 ハイファイオーディオとしての音質はお粗末極まりないが、今のようにクリアーな録音で無かった時代の曲を聴くとまるで録音した当時にタイムスリップして生演奏をラジオの電波に乗せて聞いているような雰囲気が味わえるので、できればSP盤レコードで録音されていた頃の音源や古いモノラル音源の曲があればぜひこのような形態で聴いてみてほしい。
 身体はともかく心の中は当時の頃に戻ってくれると思うから・・・
 
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 「麦秋」というと、巨匠、小津安二郎監督による1951年・松竹大船撮影所製作の日本映画「麦秋」を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。
 実は、このタイトルの元になった初夏の季節をあらわす言葉が「麦秋」です。
 ウィキペディアによれば"麦の穂が実り、収穫期を迎えた初夏の頃の季節のこと。麦が熟し、麦にとっての収穫の「秋」であることから、名づけられた季節。"となっていて、実際に今の季節田舎の麦畑を見てみるとまるで秋にお米が実って収穫を待っている風景にも似た「黄金色」一色の畑を見ることが出来ます。
 
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 わが国(本州以南で北海道は除く)で主に生産されている麦の種類は大麦と小麦があります。
 小麦は主に小麦粉となってパンやうどんの原料となります。
 大麦には大きく分けて二条大麦と六条大麦があり平べったい二条大麦の多くはビール麦としてビール会社と契約栽培されてビールやウイスキーなどのお酒の原料となります。
 六条大麦は麦茶や押し麦として麦飯として使われています。
 
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