2012年06月

 諸般の事情により、昨日は今月三度目の上京となりました。
 前回は、台風接近のあおりを受けてあわただしく用事を済ませて帰りましたが、今回も自宅から目的地へ直行し、また自宅へ直帰するというハードスケジュールのため、両国(どちらにしても週末で無いと店がやっていないので)や秋葉には立ち寄らずの行程となってしまいました。
 ただ、今回はお得な「フレッシュひたち」の特急回数券を購入したので、行き・帰りとも特急列車のゆとりある時間を過ごせました。
 行きの列車はフレッシュひたち28号E653系K-302(青)編成7連、帰りはフレッシュひたち37号E653系K-305(赤)編成7連でした。
 
★帰りのK-305編成7号車クハE653-5
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 上野に到着してすぐに快速運転中の京浜東北線で蒲田へ向かいました。
 前回は台風がらみの悪天候のため頂上付近がかすんで見えなかったスカイツリーも曇り空ながらくっきりと見えました。
 
★上野駅4番線からスカイツリーを撮影、前回は台風の雲で霞んでいましたが今回はくっきりと。
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 蒲田からは東急線に乗り換えて目的地に向かいます。
 前回は、改札口に警察官がいましたが、オウムの手配犯が捕まったので、今回は平和な蒲田駅が戻ったような雰囲気でした。
 
 今回乗車したのは東急7700系(旧7000形からの改造組)のトップナンバー編成でした。
 
★東急7701に乗車
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 この後、無事に用事を済ませて午後5時前には自宅に帰宅しました。
 今回は往復にフレッシュひたちを利用したので、所要時間は約4時間の旅となりました。
 
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 クハ415-1901は、常磐線の混雑緩和と着席率の向上を目指して415系1500番台の先頭車(水戸方)として1991年に1両のみが試験的に製造された2階建て普通車として投入されました。
 2階部分は展望は良いものの、座席配置が通路を挟んで3+2と一列5人がけのシートで幅が狭く荷物を置く網棚も無かったことなど、一人でも多くの人が座れると言うコンセプトで、お世辞にも乗り心地は良くありませんでした。
 たとえていうならば、新幹線のE1系を在来線に持ってきたような車両となっています。
 
★写真は常磐線神立~高浜間の恋瀬川橋梁を渡るクハ415-1901です。
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 比較的混雑の少ない列車に限定して運用されていましたが、乗降扉が2か所しかないためラッシュ時等には乗り降りに時間を要したため増備は行われず結局この車両1両のみの製造となりまた。
 その後東海道本線の快速専用として作られた215系などにこの電車の基本設計などが生かされましたが、やはり扉の数が少ないことが仇となり、結局はホリデー快速などの季節・臨時列車に使われるようになり、定期運用からは外される運命となりました。
 クハ415-1901も2006年3月のダイヤ改正で運用から離脱しその後解体されました。
 映像は1991年の水戸駅から415-1901に乗車した際に撮影したビデオを再編集してYoutubeにアップしたものです。
 
 
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 バブル末期の1991年に友人と山陰地方を当時発売されていた「山陰ワイド周遊券」で乗り鉄をしたときのビデオを再編集してYoutubeにアップしました。
 
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 古いビデオをコンデジで再録画したため、大分画像が荒くなってしまいましたが、ちょっぴり8ミリフィルムで撮影したようなノスタルジックな雰囲気は出ていると思います。
 
★この旅で利用した「松江・出雲周遊券」
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★立ち寄り先で買った入場券など
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 主な画像は、山陰本線の今は無き「旧餘部鉄橋」を渡った時に撮影した映像、松本清張の小説「砂の器」の舞台となった木次線の「亀嵩」駅を訪れた時の映像、そして延命水と三段スイッチバックの駅「出雲坂根」駅の映像となります。
 車両も旧国鉄時代のものが使われていた頃の映像ですのでお楽しみ下さい。
 
★在りし日の「餘部鉄橋」
 
★砂の器の舞台「亀嵩駅」
 
★木次線出雲坂根駅三段スイッチバック
 
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 夏至が過ぎて7月は目前、夏本番もすぐそこです。
 とはいっても北関東は涼しい今日この頃ですが、この季節の定番「冷やし中華」始めました。ではなくて作りました。
 しかし、フツーの冷やし中華だとカロリーが採りすぎとなるので、本日はスーパーで見つけた「コンニャク麺の冷やし中華」ダイエットバージョンです。
 材料は、コンニャク麺の冷やし中華(スープ付き)、カット野菜サラダ1パック、お好みでカニ風味かまぼこ、キムチ、ハムなど・・・
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 まずは、コンニャク麺を袋から出して冷たい水でさらします。
 ザルでよく水を切ってからお皿に移します。
 次にカット野菜サラダを面の上にまんべなくかけます。
 
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 最後にカニ風味かまぼこやハムの細切りをトッピングして、味のアクセントに私はキムチを少し乗せます。
 完成しました。冷やし中華・ダイエットバージョンです。
 
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 カロリーは全部で約200kcal弱に収まっています。
 野菜の量が結構あるので結構満腹になります。
 飲み物は麦茶かウーロン茶ならカロリーゼロでグッドですね。
 キムチを乗せることで、冷麺風になりますので、バリエーションとして使ってみて下さぃ。
 あと、添付されている中華ダレの代わりに市販の焙煎ゴマドレッシングを使うとゴマ風味の味になります。
 まあ、この材料の比率で言えばほとんど冷やし中華と言うより冷たいコンニャク麺が入ったサラダですが、一度お試しを。
 
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 しばらく前に、CDが聴けないがMDとラジオはOKということで、土浦市内の某リサイクルショップにてAIWA製のCD-MDラジオRM-X1のジャンクを購入して故障していると言うCDの復活を試みたものの、分解して中身を点検してみると、なんとCDのピックアップからまったくレーザーが出ていないではないですか。
 ネットでこのピックアップを調査したところ、レーザーの出力調整もままならないほぼ使い捨ての安価なピックアップであることを知り、このままだと復活するには同じピックアップを調達しなければならないということで、当面はMD付きのラジオとして活躍してもらうことにしました。
 ところが、MDにてFM番組のタイマー録音をしようとしたところ何度トライしても「Protect」の文字が出てしまい録音できず、もちろんMDは新規にフォーマットしてあり、録音のプロテクトもしていないのに・・・
 しかもタイマーではなくリアルタイムでの録音は出来ていたのですが・・・
 ときどきファンクションのボタンが反応しなかったり各所で接触不良を起しているようなので、完全ジャンクな再生専用のMD付きラジオに格下げしました。
 FMのMDでのエアチェックをするため、いつもの地元のリサイクルショップで昨日発見したのがSONY DHC-MD333です。
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 「MD聴けましたがCD認識せず。」で\980でした。まあスピーカーだけでも元を取れそうだからとゲット。
 早速、家に帰って作動確認もせずに分解開始、後々このことが後悔の原因となるとは・・・・
 本体の上蓋とMDユニットを取り付けているネジを外してフロントのパーツを取り外します。
 フロントのボタンやボリュームも一体となっているのでケーブルの切断に注意しながら作業を進めたのですが、CDのピックアップを掃除して電源を入れ、CDのトレーを出してCDを入れたところ再生が出来ました。
 やったー!と喜んだのもつかの間、フロントパネル内の液晶画面が真っ暗です。
 ケーブル類に損傷は無く、接続もしてあるのになぜ・・・店内の作動確認ではあんなに輝いていたはずの液晶画面が・・・
 とりあえず、もとの姿に戻して再度電源を投入するも液晶は生き返りません。
 仕方なく、そのまま手探りでチューナーの設定などして、とりあえずCDを数枚再生しての作動確認。液晶以外はちゃんと動いています。MDも再生・録音できました。
 もしかしたら分解した時のショックで液晶の回路がショートしたため発光しなくなったのかも・・・
 その後、夜になり薄暗い部屋で三度電源を入れるとうっすらですが、液晶画面が光っています。
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 元のままだと液晶画面の光度を下げるためにフロントパネルのウラにサングラスのようなスモークのかかったプラ板が貼ってあったのでこれを撤去して透明なアクリル越しに液晶を確認できるようにしたところ、部屋を暗くして近くで見るなら何とか状況が確認できることになり、当面は現状で使用することとしました。
 分解する前に一度はしっかり作動確認をしておけばよかったと後悔する今日この頃であります。
 
主な仕様(この機械の仕様が見つからなかったため、後継機のDHC-MD373のものを掲載します)
★アンプ部
実用最大出力:   25W+25W 
MDデッキ部    D/Aコンバーター: 1bit パルス
CDプレーヤー部  D/Aコンバーター: 1bit パルス
チューナー部 受信周波数:  FM76~90MHz/AM531~1,602kHz
アンテナ端子: FM75Ω不平衡型、AM外部アンテナ端子
★スピーカー部
形式: 2ウェイバスレフ方式
インピーダンス: 6Ω
使用ユニット:  13cmHOPコーン型ウーファー、
           2.5cmバランスド・ドライブ・トゥイーター
消費電力 55W
待機時消費電力 1W(ディスプレイOFF時)
最大外形寸法(w×h×d) 本体:215×150×330mm
スピーカー:各170×275×235mm
★質量
本体:約6.2kg
スピーカー: 各 約3.5kg
 
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