2012年07月

 本日は、土用の丑の日。
 テレビでは連日うなぎの高騰のニュースが飛び交っていますが、いつからうなぎを食べるようになったのか。
 ネットで調べてみたところ、江戸時代に平賀源内というエレキテルの発明で有名な平賀源内という方がいて、たまたま夏場の暑さでなかなか売れない鰻屋が、夏場に鰻を何とか売るため源内の所に相談に行ったことから始まるようです。
 源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めました。
 すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その張り紙を見た庶民がウナギ屋に押かけ大変繁盛したそうです。
 その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したということです。
 ということは、「う」のつく食べ物なら何も「うなぎ」でなくてもいいわけですね。
 昔は、「梅干」や「瓜」を食べる習慣があったようですが、今では年に一回はウナギを食べたいという庶民の気持ちも働き「ウナギ」を食べる習慣だけが残ったのでしょう。
 さて、かく言う私も本日の昼食はスーパーで買ってきたうな丼弁当を食べました。
★近くのスーパーで特売されていたうな丼弁当598円也
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★さすがにウナギの量は少ないですが、ダイエット中の私としては適量です。
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 実際には夏の暑い時期は「ウナギ」も夏場でするらしいので、本当においしく食べられるのは寒い冬に備えて体に栄養をため込む時期らしいのですが、わが国では夏が旬だと思い込んでいる方がほとんどではないかと思います。
 本日いただいた「ウナギ」はきっと中国産でしょうが国産といってごまかされるより、中国産の安い「ウナギ」を何回か食べたほうが私的には賢いのではないかと。
 まあ、本当においしい国産天然ものや養殖ものは本当にたまらなくおいしいですけどね。
 先ほどの話に戻りますが、「う」のつく食べ物ならよいというなら丑の肉で作った丼「牛丼」も立派な土用の丑の日のスタミナ食ではないでしょうか。
 吉野家やすき家が毎年競い合って「うな丼」を販売しているのもこの辺から繋がっているのでしょうか??
 
★ウナギが少なかったので「丸勝」という名前のドリンクも買いました。
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★このドリンク「タウリン」が3000mgでリポDの3倍です。
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 常磐線を走る485系特急「ひたち」の写真集第2回目です。
 前回は、トレインマークが出来る以前の写真を中心にご紹介しましたが、今回は、トレインマークつきの車両も登場します。
 9両編成から7両編成に組み替えられた前後の写真をご紹介します。一部過去のブログにて紹介した写真も含まれます。
 
★石岡~羽鳥間を走る上り「ひたち」。クロ481を先頭にした9両編成時代の写真。
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★羽鳥~岩間間を走る上り「ひたち」。トレインマーク付きの7両編成時代の写真。先頭はクハ(普通車)に。
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★神立~高浜間の恋瀬川橋梁を走る下り「ひたち」。クーラーの形から7両とも0番代の編成のようだ。
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★神立~高浜間の恋瀬川橋梁を走る上り「ひたち」。
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★羽鳥~岩間間を走る上り「ひたち」。スカートにタイフォンがある0番代か。
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★羽鳥~岩間間を走る上り「ひたち」。先頭車の小窓がクロ改造のクハであることを物語る。
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※次回は485系「ひたち」の第3回目を予定しています。
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 北海道を中心に、本州では茨城と埼玉に店舗展開しているコンビニエンスストア「セイコーマート」でJR北海道の電子マネー「kitaka」に続いて今年からJR東日本の電子マネー「suica」が利用できるようになったことから、セイコーマート、JR北海道、JR東日本の3社が協同で企画した「セイコーマートでKitaca・Suicaを使って当てよう!キャンペーン」に応募したところ、一番下の賞品でしたが、D賞の「Kitaca・Suicaの文具セット」が当選し、本日無事に手元に届きました。
 中身は、当選の通知とSuicaのメモ用紙(ポストイット風)とKitacaのクリップと立体シールでした。
 まあ、金額的には大した事が無いものですが、当選した喜びはひとしおです。
 
★贈られてきた「Kitaca・Suicaの文具セット」の中身です。
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★こちらはキャンペーンの賞品一覧(キャンペーン事務局のHPより)
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 485系特急「ひたち」は1972年10月に定期列車として485系電車が投入されエル特急に指定されました。
 1986年11月にはが26往復に増発し、編成は485系9両編成に統一されています。
 1990年には前年から導入された651系のスーパーひたちの増備などでグリーン車の連結も中止されて7両編成に短縮されました。
 そして、1998年12月に485系電車の全車が、651系電車・E653系電車へすべて置き換えられました。
 その後は、訓練車(ボンネット型4両編成)や波動用の臨時列車などでの運転がされていましたが、最後に残っていたK60とK40編成もE657系の増備で引退が間近となっています。
 「ひたち」としての車両編成は、当初はクロ481を先頭車とした9両編成。その後1973~1982年頃には食堂車サシ481を組み込んだ12両編成も存在していました。
 7両編成への短編成化後は、国鉄標準色からグレーをベースとした「ひたちカラー」への塗装変更が進められるとともに、朝夕のラッシュ時に7+7の14両編成が出きるよう先頭車の連結器関係の改造などを受けた車両も誕生し、後継となるE653系フレッシュひたちでは7+7の14両編成の列車が組めるような対策が講じられての導入となり、現在も14両編成の列車が存在しています。
 485系「ひたち」については、身近な存在だったことが仇となり、私が撮影した枚数が予想以上に少なかったので驚いています。(特に乗る機会が多かったひたちカラーの写真がほとんど無い)
 今回は、そんな少ないながらも485系ひたちの魅力に迫ってみました。
 
※第1回目はベッドマークがトレインマーク入りになる前の写真です。
 
★上野駅に到着したボンネット型クハ481の「ひたち」
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★石岡駅に進入する電気釜型の「ひたち」
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★石岡~羽鳥間にて下りの「ひたち」
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★石岡駅を出発した下り「ひたち」
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★上野駅で「ひばり」と並ぶ「ひたち」
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★石岡~高浜間を走る「ひたち」
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※次回は485系「ひたち」の第2回目を予定しています。
 
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 本日もいつものように常磐線、京浜東北線、東急池上線と乗り継いで、東急池上駅まで用事を済ませに行ってまいりました。
 今日は時間もなくあわただしく移動したため、写真は池上線の蒲田駅から池上駅まで乗車した7907F編成のみ撮影しました。
 
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 ちなみに、池上駅からの折り返しは、7104F編成でした。写真がないので先週乗ってきた別の編成の写真を載せておきますが、停車している列車の編成番号が違っただけで蒲田駅での見た感じはまったくこの写真と同じでした。
 
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 おまけで、常磐線で上野に向かう時に石岡駅構内でE657系スーパーひたち30号K12編成のムービーを撮影しましたのでアップしておきます。
 
 
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