2013年04月

 久しぶりのグルメネタです。
  先日、水戸市内でランチをしました。
 今回食事をしたお店は、常磐自動車道路の水戸インターチェンジから水戸市内に国道50号バイパスを走っていくと右手に県立桜の牧高校を過ぎたあたりの左手に見えてくる水戸亀印製菓の「お菓子夢工場」の敷地内にあるイタリアンの創作ダイニング「イル・ロッソ」です。
 
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 春休み期間中ということもあり、幼稚園の子供を連れた親子の団体客が入っていたので店内はとても賑やかでした。
 この店のランチタイムは、メインディシュのほかにサラダバーをチョイス出来るのですが、サラダバーにはミニピザも置かれていいて3種類のピザも自由に食べられるというシステムになっているようです。
 私は、ホウレンソウとベーコンのパスタをメインにサラダバー&ドリンクバーを付けて注文しました。
 メインのパスタはベーコンがとても沢山入っていましたが、油っぽさもなく、ベーコンの塩味がパスタにもなじんだ美味しいパスタでした。
 
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 同行者はミートドリアを注文しましたが、こちらはボリューム満点でホワイトソースたっぷりのドリアでした。カロリーを気にする方は食べ過ぎにご注意。
 このレストランの隣には水戸亀印製菓の店舗と工場見学も出来る「お菓子夢工場」も併設されているので、お子様連れで食事と社会科見学を兼ねて出かけてみるのも良いのでは?
 
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 先日の「ときわ路パス」の旅の途中、JR常磐線勝田駅にてJR東日本E491系East i-Eを撮影しました。
 上野方の先頭車には何やらアタッチメントを取り付けるポールのようなものがありました。
 
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 すでに茨城県内の桜も県南部、西部では散り始め、葉桜になってしまったところもあるようですが、県北部ではまだまだ見頃の場所もあるようです。
 水戸市内の桜も今週一杯が見頃となっています。
 先日、水戸市河和田の河和田小学校近くにある「報佛寺」というお寺の境内にある桜を見学しました。
 
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 平日の昼間でしたが、結構な人が見学や写真撮影に来ていました。
 この週末は爆弾低気圧が来る様なので、今日あたりが最後のチャンスになるかもしれません。
 
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 茨城県内のJRと私鉄が乗り降り自由なキップ「ときわ路パス」の旅もいよいよ帰宅編です。
 高萩にてうまい酒と魚を味わい、高萩から水戸行きの普通列車に乗車し途中の勝田駅にて下車します。
 勝田駅始発のE657系新型車両で運転されるフレッシュひたち68号で自宅がある石岡を目指します。
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 E657系電車については、何度も撮影したりしていましたが、今までフレッシュひたちとして運転されている本数が少なかったうえに、時間帯が会わず乗る機会がまったくありませんでした。
 E657系は10両編成でうち1両がグリーン車となっていますが、スーパーひたちと完全に同一の車両を使用するようになり、ラッシュ時間帯については、これまで基本編成7両×2編成の14両編成の設定が無くなってしまいました。
 まだ、ダイヤ改正から間もないのですが、今のところ大きな混乱はないようです。
 今回は、土曜日の夜間でしかも始発からの上り列車ということもあり、勝田発車時点では10号車の自由席はガラガラで貸切状態でした。
 次の水戸駅からはそこそこの乗車がありましたが、2-3割の乗車率でした。
 初乗車となったE657系ですが、さすがにシートの出来映えやシートピッチの広さなどは651系やE653系よりも快適にできていました。
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 走行距離もまだ少ないこともあり、騒音や乗り心地も快適でした。
 ただし、車両そのものが軽量化されているため、全体的に651系スーパーひたちのようなどっしりとした乗り心地はなく、E653系に近い軽さが感じられました。
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 この辺は好みの別れるところですが、パソコン用の電源や無線LANへの接続などハイテク装備もあり。十分に期待以上の快適性があると思われます。
 
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 上野からいわきまで通しで乗車した時を考えると651系の乗り心地に軍配が上がると思いますが、水戸から上野間の1時間程度ならまったく「無問題」ですね。
 最後に、2013/03/30この日に「ときわ路パス」で乗車した区間をまとめてみました。
 ★ 石岡~友部~福原~稲田~下館~取手~土浦~勝田~那珂湊~勝田~水戸~高萩~勝田~石岡 ★
 乗車した路線はJR線が常磐線と水戸線、関東鉄道常総線、ひたちなか海浜鉄道湊線でした。
 普通の乗車券で乗車した場合、常総線と湊線の分だけでこのキップの代金2000円を越えていますので、いかに乗り得なキップであるかが分かっていただけると思います。
 
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 この春の発売はGWの5月12日までとなっていますのでぜひ活用してみてはいかがでしょうか。
 ただ、このキップを購入するにはフリー区間内のJRの駅のみどりの窓口か指定券販売機などに限られますので、ご注意を。
 
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 今日から4月ですね。世間では新年度を向かえ私も今日から第3の人生の旅立ちです。
 さて、 茨城県内のJRと私鉄が乗り降り自由なキップ「ときわ路パス」の旅も後半戦に入ります。
 勝田発水戸行きの1区間だけしか走らない列車で水戸駅に到着しましたが、この列車が折り返し常磐線下り高萩行きとなります。
 水戸~高萩まで乗車し終点の高萩駅の構内に入って来ると進行方向右側に広がる高萩駅構内の留置線には先週まで現役で常磐線を走っていた初代スーパーひたちの651系電車とフレッシュひたちで活躍したカラフルな色をまとったE653系電車が大量に留置されていました。
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651系は基本7両と付属4両の11両編成が1本。E653系は基本7両と付属4両の11両編成が3本。あわせて44両がこの高萩の留置線で余生の一時を送っていました。
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 今後はこれらの車両は他の線区に配属されて第2の人生を送るようですが、3.11の震災とその後の原発事故の影響で651系の一部車両(K202編成)については現在も原町駅に留置されたままになっているそうです。
 
 高萩に留置された車両を見学したあとは、駅近くの魚が美味しい店で一杯・・・
 駅から徒歩3分ぐらいで到着したのは「ひさ」という店です。
 以前から何度もお世話になったところです。
 
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 本日のおすすめは「初カツオ」の刺身ということで、早速いただきました。
 〆の料理は私が一番好きな穴子の焼き物です。今日は半分お鮨にしてもらいました。
 ふわふわで口の中でとろけてしまう美味しさです。
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 元気の良いマスターと女将さんのいる小ぢんまりした店ですが、フレンドリーなほっとする店です。
 
 次回はいよいよ高萩から帰宅まで、私が初体験する列車に乗ります。
 
 お楽しみに・・・
 
 
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