2013年07月

 早いもので、明日から夏休みという学生の方も多いのではないでしょうか。
 さてさて、明日7月20日は第3土曜日です。
 茨城県石岡市のまちかど情報センターを中心に中心市街地では「サンド市」フリーマーケットが開催されます。
 
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 いろいろな掘り出し物が見つかるかもしれませんよ~!!
 時間は午前10時ころから午後3時ころまでやっています。
 
 ★石岡市まちかど情報センターへは、JR常磐線石岡駅下車徒歩約5分です。
 
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 先日の7月6日に埼玉県深谷市の七夕にて行われた稲荷町商店街「七夕路上ライブ」の続編です。
 今回は、今年で25年(回)目のステージとなる地元深谷市の歌う鉄道マン栗田氏のオリジナル曲「初蝉の頃」と群馬県中之条町からやってきたグループ"Skyy"の皆さんの演奏でオリジナル曲の「夏がすぎそう・・・」です。
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★深谷七夕祭り路上コンサート2013「初蝉の頃」
 
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★深谷七夕祭り路上コンサート2013・Skyy「夏がすぎそう…」
 
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 すでに発売済みのKATO製E6系新幹線「スーパーこまち」ですが、実は私発売前に予約はしたものの、一度訳けあって予約を取り消していました。
 先日、ネットショッピングにてまだ販売しているのを見て速攻で注文し、本日実物が到着しました。
 
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 KATOのクオリティーが生かされた商品です。
 すでに購入済みのE5系「はやぶさ」とともに連結してフル編成での試運転を楽しみたいと思っています。
 
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 先週の土日は埼玉県の深谷市に住む友人のお手伝いで、深谷の七夕に参加しました。
 今年で25周年を迎える深谷七夕の名物となった「路上ライブ」が7月6日の夕方から行われました。
 ちなみに、今年の深谷の七夕は7月5日金曜日から7月7日の日曜日まで3日間開催されました。
 
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★深谷市内の店舗に張られた路上コンサートの告知ポスター
 
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★いろいろな思いを短冊にこめて
 
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★稲荷町の会場では深谷市のゆるキャラ「フッカちゃん」のイベントやミニSLも
 
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★群馬県中之条から参加した「Skyy」のみなさん
 
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★高橋豊一&栗田喜弘のユニット「ぐず」が熱唱!
 
 
  
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 昨日は、稲敷市に出張してきました。
 市役所がある旧江戸崎町の中心街にて昼食後国道125号線に向かう途中に神宮寺を発見。
 昼休みということで見学してきました。
 この神宮時は旧桜川村の国道125号線のすぐ脇にありますが、普段はなかなか気づかないひっそりとしたたたずまいです。
 
 ★ 〒300-0622 茨城県稲敷市神宮寺146番地 ★
 
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 この神宮寺には県指定の文化財として「厨子」がおかれています。
 この厨子にいたる参道の門は映画「羅生門」を思い出すような古いもので中には仁王様?の像が1対ありました。
 
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 詳しいことはよくわかりませんが、以下善光寺会のHPに掲示されている説明を書いておきます。
 
※寺伝によると、大同元年(806)満願上人が開山したと伝えられる。
 庫裡の裏に弘仁二年(811)開山の板碑もある。また勝道上人の開山とも言われている。
 江戸時代には神宮寺領として、村内に九十三石余の朱印地を有した。
 再三の火災に遭い残存する書物等はないが境内には再建された観音堂、仁王門、客殿、長屋門、庫裡が有る。
 観音堂には、秘仏である本尊十一面観世音菩薩が安置され、また賓頭盧の木像は満願上人の作と伝えられている。
 平成十一年に改修した客殿には、室町時代作の唐様の厨子(県指定文化財)が置かれ、その中に善光寺式一光三尊如来像が安置されている。
 他、平安時代作の木造聖観音菩薩立像(県指定文化財)が安置されている。
 近隣には北畠親房卿にまつわる十三塚と呼ばれる供養塚があるが、この塚は南北朝時代延元三年(1338)親房卿等が伊勢の大湊から兵船五百余艘にて奥州に下向せるおり、伊豆沖で台風に遭い当地に漂着し神宮寺城に篭城した。
 その際親房卿は、近郊の名主から兵糧の助けを得たが、常陸の守護佐竹義篤軍に攻められ、小田城に移った。
 
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