昨日、ネットで予約していた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線6000系気動車2両セットが届きました。


大洗鹿島線は、1985年昭和60年に第3セクターとして水戸~北鹿島(現在の鹿島サッカースタジアム)間で開業しました。
営業列車は、当時の国鉄鹿島線(現JR東日本)の鹿島神宮駅まで直通運転されています。
実は、開業当事に鹿島臨海鉄道が鉄道模型メーカーのKATOに開業記念としてNゲージの6000系気動車を発注し、鹿島臨海鉄道の主要駅にて販売した経緯がありました。
たまたま、私の就職したときと重なったこともあり、この開業記念の模型を1両だけ所有していました。
あれから約30年の時を経過してやっと再販となりました。
ネットオークションなどではプレミア商品として扱われるほどレアな模型でしたが、これで法外な価格の6000系もなくなるのではないでしょうか。
いずれにしても、待ちに待った再版というよりも茨城県以外の地域では、新発売の商品ですね。


当事の車両とは細部の仕上げも細かくなっていて、さすがに時代の流れを感じます。
また、オプションですが、室内灯も装備できるとのこと。
我が家には今回のリニューアル6000系2両と30年前のオリジナル6000系1両、そしてトミーテックの2000系鉄コレ1両の合計4両の鹿島臨海鉄道の車両がそろいました。
試運転はまだですが、機会があればまたリポートする予定です。
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