2014年04月

 昨日、ネットで予約していた鹿島臨海鉄道大洗鹿島線6000系気動車2両セットが届きました。
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 大洗鹿島線は、1985年昭和60年に第3セクターとして水戸~北鹿島(現在の鹿島サッカースタジアム)間で開業しました。
 営業列車は、当時の国鉄鹿島線(現JR東日本)の鹿島神宮駅まで直通運転されています。
 実は、開業当事に鹿島臨海鉄道が鉄道模型メーカーのKATOに開業記念としてNゲージの6000系気動車を発注し、鹿島臨海鉄道の主要駅にて販売した経緯がありました。
 たまたま、私の就職したときと重なったこともあり、この開業記念の模型を1両だけ所有していました。
 あれから約30年の時を経過してやっと再販となりました。
 ネットオークションなどではプレミア商品として扱われるほどレアな模型でしたが、これで法外な価格の6000系もなくなるのではないでしょうか。
 いずれにしても、待ちに待った再版というよりも茨城県以外の地域では、新発売の商品ですね。
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 当事の車両とは細部の仕上げも細かくなっていて、さすがに時代の流れを感じます。
 また、オプションですが、室内灯も装備できるとのこと。
 我が家には今回のリニューアル6000系2両と30年前のオリジナル6000系1両、そしてトミーテックの2000系鉄コレ1両の合計4両の鹿島臨海鉄道の車両がそろいました。
 試運転はまだですが、機会があればまたリポートする予定です。
 
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 JR常磐線の土浦駅前にあるウララビル1階の特別展示にて、「おかえり筑波鉄道」と題して、関東鉄道が主催で廃止からすでに四半世紀が経過した筑波鉄道の関連資料が展示されています。
 今日までの開催ですが、昨日の土曜日に行って来ました。
 土浦駅の2階の連絡通路からウララビルに渡りますが、2階のシャッターはしまったまま。
 右手の階段を下りたところの入り口に展示の案内がありましたが、なかなかわかりづらい案内でした。
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 入り口を入ると、正面に土浦のお祭りのお囃子の演奏と獅子頭などを展示したスペースがあり、笛や太鼓が騒々しいぐらいに演奏されていました。
 その隣には筑波鉄道関連の展示が行われています。
 
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 展示の内容は、当時の制服や駅名版、沿線の観光案内などさまざまですが、気動車に使われていたシートでてきたベンチなども展示されていました。
 展示コーナーの奥では、在りし日の筑波鉄道のビデオも上映されていましたが、お隣のお囃子の太鼓の音がうるさくて、ビデオの音はほとんど聞き取れませんでした。
 このウララビルはもともとイトーヨーカドーがメインテナントとなっていたショッピングビルでしたが、折からの不景気や郊外型のショッピングモールの台頭で年々客数が減少し、来週からは土浦市役所と食品スパーが入居するための改装工事が始まると聞いています。
 時代とともに町の様子は変化して行きますが、いつまでも心の中の思い出として筑波鉄道も残っていくのかもしれませんね。
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 できれば、展示の方法や隣のお囃子の時間帯など考慮していただければ、よかったのですが・・・
 展示は本日までですので、見てみたい方はお早めに・・・
 
 
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