2014年07月

 昨日めでたく納車となりましたスズキ「ハスラー」Aタイプ(クールカーキパールメタリック)ですが、本日は昨日カスタマイズしました詳しい内容について少し紹介します。
 何せネットでも情報の少ないベースグレードのAタイプははっきり言ってシャーシとボディはハスラーですが、それ以外はまったく別の車ではないかというぐらいG・Xタイプと差別化されています。
 (まあ、安いので徹底的に簡素化されているというのが本当のところでしょうが・・・)
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 まず、Aタイプに装備されていないリアシートのヘッドレストについてですが、昨日のブログでネットから取得したワゴンR DBA-MH23S 純正リア・ヘッドレストがジャストフィトすると紹介しましたが、各部のサイズを確認しましたのでご報告します。
 なお、百均のメジャーでの計測のため誤差はあるものと考えて下さい。
 ヘッドレストの取り付け部分のシャフトの間隔ですが、中心点間での長さが約120mmでした。
 スズキの古いタイプの車種ではフロントシートのヘッドレストと同じ間隔のものがありますが、ハスラーのリアシートの場合は、フロントよりも間隔の狭いタイプになります。
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 次に、シャフトの太さですが、約11-12mmぐらいありました。
 こちらも3代目のワゴンRの場合は、シャフトの間隔はOKでも太さが細い場合がありますので、必ず太いタイプのものを使用して下さい。
 
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 それから、昨日アルトラパン用のリアアシストグリップの取り付けが出来ないと紹介しましたが、このアシストグリップの取り付け穴の中心線間の間隔は約145mmでした。
 ラパンのモノより狭い間隔のもので、取付用のメインの差込口のほかに取り付け方向を間違いの無いようにするガイドピンが無いタイプが使用されていますのでご注意願います。
 今のところ同じ大きさで、同じタイプのアシストグリップは見かけていないので、もしかしたらハスラー専用設計の可能性があります。
 オプションでリアのアシストグリップを取り外して、ラックバーを取り付けられるのでGタイプやXタイプを購入されてこのオプションを取り付けた方がオークションなどに出品されることがあるかもしれませんので、メーカーは高いからという方はオークションなどをマメにチェックしてみて下さい。
 私は、幸い昨夜出品されていたヤフオクにてリア・アシストグリップを2個落札できました。
 
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 カスタマイズ(1)の最後に、応急タイヤの積載についてご報告します。
 ハスラーのオプションでは2WD/4WDそれぞれにリアのラッゲージルーム下に応急用のテンパータイヤを積載できるオプションがありますが、Aタイプだけにはオプションの設定がありません。
 たまたま、2WD用のテンパーと同じサイズの応急タイヤ(T115/70D14)があったので、ラッゲージルームにある収納スペースとタイヤ修理キットを取り外してテンパータイヤを入れて見ました。
 写真を撮り忘れましたが、何とかぎりぎり収納は可能です。が、タイヤ修理キットの高さよりも応急タイヤの高さが高くなってしまうため、収納スペースのトレイが固定できず、蓋の位置も高くなってずれてしまい安定しませんでしたので、今回は応急タイヤの収納は断念しました。
 今後、機会があれば発泡スチロールなどを利用して何とかタイヤが収納できないか検討してみたいと思います。まあ、4WD車の場合は、メーカー純正オプションでも横に寝かせるスペースが無いため、カーゴスペースに立てて収納する有様ですからあまり期待は出来ませんが・・・・
 また、カスタマイズが進みましたら第2弾としてブログで紹介します。
 
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 本日、10年間お世話になったスズキ「Kei」に代って納車となりましたスズキ「ハスラー」AタイプCVTです。
 ボディカラーはクールカーキパールメタリック(ZVD)です。
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 Aタイプはベースグレードのため、人気のツートンカラーは選択できません。
 まあ、派手な色の車には乗りたくないので、自衛隊仕様のカラーリングです。
 今回、なぜハスラーAタイプをチョイスしたのかというと・・・
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 1.価格が安い・・・本体価格税込み\1,078,920ワゴンRのベース車より安いです。
 2.アイドリングストップが付いていない・・・信号の右折時にストップする時があるのが気持ち悪い。まあ、実害は無いと思いますが、バッテリーがアイドリングストップ対応のものになるので、メンテ時のコストアップは必至。
  Aタイプならノーマルのバッテリーが38B19タイプなのでホームセンターで安売りしている40B19タイプが使えます。
 3.エアコンがマニュアル・・・オートエアコンはいつコンプレッサーが作動しているか分からず、自分的にはマニュアルで十分なので。
 4.エネチャージが付いていない・・・まだ不確定要素の多いリチウムイオンバッテリーを使っていないので故障の心配もリチウムバッテリーの交換代(相当高いらしい)も不要。
 5.先進のエコ装置が無くてもカタログ値でリッター26kmと燃費は良い。・・・何より770kgと本体重量も軽い。
 
 ただし、ベースグレードゆえの足りない部分もありますが・・・
 1.オーディオレスでスピーカーも付いていない・・・基本的に最上級のXタイプもオーディオレス仕様。
 2.リアシートのヘッドレストが無い・・・取り付けの穴は空いているので、ワゴンR用をネットで格安ゲット。
 ★ワゴンR DBA-MH23S 純正リア・ヘッドレストがジャストフィトしましたよ。
  Aタイプにお乗りの方はご参考に・・・
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  ちなみに、ハスラー純正のリア・ヘッドレストの新品をディーラーから取り寄せると1個でなんと8,715円(税込み)もするそうです。
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 3.リアシートのアシストグリップが付いていない。・・・こちらは専用品で無いと取り付け不可のようです。
  ちなみに、ラパン用の中古を手に入れましたが幅と取り付け形状が一致せず、断念。まあ、フロントシートかドアの取っ手を掴んでもらう事にします。
 4.人気のツートンカラーがチョイスできない。・・・どうせ割増料金かかるのだから要らない。
 5.リアシートをたたむと荷室に段差ができる。・・・Keiの時はフルフラットだったので対策が必要。
 
 まあ、いろいろ書きましたが、結局必要ないものは要らないという選択をするとAタイプがお勧めグレードです。
 ターボモデルは選択できませんが、5速MTや4WDはチョイスできますし、何より余計なものがない分故障の原因やメンテナンスにかかるランニングコストは必要最低限に抑えられます。
 軽自動車の本来の姿はともかく余計な費用がかからないことですね。
 なお、ネット上でAタイプには防音のシートなどが省略されているとか、レーダブレーキなど安全装備が付いていないとか色々と悪口を言われていますが、走行音もKeiと比べて格段に静かですし、乗り心地もなかなかのものです。また、安全装置についてもエアバッグやABSは標準で付いていますから、問題は無いです。
 いくらレーダーブレーキが付いていても所詮動かしているのは人間です。間違った使い方をすればいくら安全装置があっても宝の持ち腐れですね。
 まだ届いたばかりの新車なので、おいおいご報告を続けたいと考えています。
 
 なお、納期についてですが、Aタイプの単色ということもあったためか、4月下旬に正式発注して納車は本日7月20でした。(登録日は7月14日)
 
 ★ 正味3か月待ちでゲットできました ★
 
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 最後に、オプションのフォグランプを発注しましたが、バンパーの形状が間違って届いたため、フォグランプの取り付けについては23日になるということでした。しっかりして下さいよスズキ自販茨城さん・・・
 
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 平成16年8月からずっと私の足として活躍してくれましたスズキ「Kei」でしたが、10年間で走行距離約12万キロ、何度かの修理もしましたが元気に走り続けてくれました。
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 10年・12万キロという節目もあり、明日新車に乗換えが決定しました。
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 すでに4月ごろから新車の検討をしていましたが、やっと納車となります。
 このスズキのKeiですが、いまいちワゴンRやタントなどに比べて地味な存在でしたが、重大な故障も無く、毎日の通勤やフリマの時の荷物車として活躍してくれました。
 一言で言えば「無印良品」。特にノンターボのAタイプというベーシックなグレードでしたが、エアコン・パワステ・CD・キーレスなど一通りの装備が標準で購入時に注文したのはオプション設定だったABSぐらいでした。
 最近は、若い頃のように車で遠出したり、カットビしたりしなくなったので、維持費も安く燃費もそこそこの軽自動車が便利な足でした。
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 この10年間の思い出とともに明日の新車の納車を迎えます。
 ありがとう!!「Kei」・・・
 
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 学校は明日から夏休みのようですが、明日は第3土曜日・・・「サンド市」の日です。
 茨城県石岡市の中心市街地(まちかど情報センターを中心に)にてフリーマーケットが行われます。
 先日は、NHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」で石岡が紹介されました。
 是非町並み散策の途中にお買い物にお立ち寄り下さい。
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 本日のスイーツは、銀座千疋屋さんの「フルーツフラッペ」です。
 直訳すると「果物のカキ氷」ですが、さすがは日本を代表するフルーツパーラーの商品です。
 会社のお中元に送られてきた「ブルーベリー味」のフラッペを食べることが出来ました。
 ドライアイス入りの箱に入った中から高級な果物に使われる保護用の発泡スチロールの網アミに包まれたフラッペが登場!!
 この時点で、単なるスイーツではなく、高級フルーツと同等の扱いがされているのが伺えます。
 蓋を開けると、「千疋屋」のネーム入りのホワイトチョコが乗ったアイスクリームとブルーベリージャムの海に浮かぶブルベリーの実が数個泳いでいます。
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 フラッペの本体といえるカキ氷にはほのかに練乳の味が加わっているようです。
 しかもスーパーで売っているカップ入りのカキ氷と決定的に違うのは、固まった氷にすんなりとスプーンが沈んでいくことです。
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 普通ならスプーンでもう一度固まった氷をガチガチと砕いて食べなければならないのに・・・・
 やっぱり高級品には違いがあるのを思い知らされました。
 アイスクリームもカキ氷もジャムもブルーベリーの実も厳選された素材なのでしょう。一つ一つがしっかりと主張した味わいがあるのにまとめて口に入れてもしっかりとハーモニーを奏でていて決して喧嘩していません。
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 こんなときだから味わえる高級デザートですが、いつものコンビにスイーツとは一線を隔した味は絶品です。
 まあ、いつもこんなもの食べていたら、「がりがり君」なんて食べられなくなってしまうので、年に一度で十分ですが・・・・単なる負け惜しみかな???
 
★写真は千疋屋のショップのHPより
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