昨日めでたく納車となりましたスズキ「ハスラー」Aタイプ(クールカーキパールメタリック)ですが、本日は昨日カスタマイズしました詳しい内容について少し紹介します。
何せネットでも情報の少ないベースグレードのAタイプははっきり言ってシャーシとボディはハスラーですが、それ以外はまったく別の車ではないかというぐらいG・Xタイプと差別化されています。
(まあ、安いので徹底的に簡素化されているというのが本当のところでしょうが・・・)

まず、Aタイプに装備されていないリアシートのヘッドレストについてですが、昨日のブログでネットから取得したワゴンR DBA-MH23S 純正リア・ヘッドレストがジャストフィトすると紹介しましたが、各部のサイズを確認しましたのでご報告します。
なお、百均のメジャーでの計測のため誤差はあるものと考えて下さい。
ヘッドレストの取り付け部分のシャフトの間隔ですが、中心点間での長さが約120mmでした。
スズキの古いタイプの車種ではフロントシートのヘッドレストと同じ間隔のものがありますが、ハスラーのリアシートの場合は、フロントよりも間隔の狭いタイプになります。


次に、シャフトの太さですが、約11-12mmぐらいありました。
こちらも3代目のワゴンRの場合は、シャフトの間隔はOKでも太さが細い場合がありますので、必ず太いタイプのものを使用して下さい。

それから、昨日アルトラパン用のリアアシストグリップの取り付けが出来ないと紹介しましたが、このアシストグリップの取り付け穴の中心線間の間隔は約145mmでした。
ラパンのモノより狭い間隔のもので、取付用のメインの差込口のほかに取り付け方向を間違いの無いようにするガイドピンが無いタイプが使用されていますのでご注意願います。
今のところ同じ大きさで、同じタイプのアシストグリップは見かけていないので、もしかしたらハスラー専用設計の可能性があります。
オプションでリアのアシストグリップを取り外して、ラックバーを取り付けられるのでGタイプやXタイプを購入されてこのオプションを取り付けた方がオークションなどに出品されることがあるかもしれませんので、メーカーは高いからという方はオークションなどをマメにチェックしてみて下さい。
私は、幸い昨夜出品されていたヤフオクにてリア・アシストグリップを2個落札できました。

カスタマイズ(1)の最後に、応急タイヤの積載についてご報告します。
ハスラーのオプションでは2WD/4WDそれぞれにリアのラッゲージルーム下に応急用のテンパータイヤを積載できるオプションがありますが、Aタイプだけにはオプションの設定がありません。
たまたま、2WD用のテンパーと同じサイズの応急タイヤ(T115/70D14)があったので、ラッゲージルームにある収納スペースとタイヤ修理キットを取り外してテンパータイヤを入れて見ました。
写真を撮り忘れましたが、何とかぎりぎり収納は可能です。が、タイヤ修理キットの高さよりも応急タイヤの高さが高くなってしまうため、収納スペースのトレイが固定できず、蓋の位置も高くなってずれてしまい安定しませんでしたので、今回は応急タイヤの収納は断念しました。
今後、機会があれば発泡スチロールなどを利用して何とかタイヤが収納できないか検討してみたいと思います。まあ、4WD車の場合は、メーカー純正オプションでも横に寝かせるスペースが無いため、カーゴスペースに立てて収納する有様ですからあまり期待は出来ませんが・・・・
また、カスタマイズが進みましたら第2弾としてブログで紹介します。
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