2014年08月

 私の愛車遍歴バイク編2回目は就職してからの私のバイク遍歴をアップします。
 1985年(昭和60年)に就職しましたが、このときは電車通勤だったので駅までの足として中古のミニバイクを買いました。
 3代目のバイクは、スズキの「ユーディーミニ」です。
 
★ 写真はイメージです ★
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 とりあえず駅までの短距離を走ればよいということで、このバイクを買いましたが、結局2年後には転勤で車通勤となり、出番がなくなってしまいました。
 車通勤となってからは、バイクは休みの日のお買い物用となったのですが、ユーディーミニでは市内の移動ぐらいにしか使えなかったので、たまたま未使用車で格安だったホンダ「ランナウェイ」を購入。
 私の4代目のバイクとなりました。
 
★ 写真はイメージです ★
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 2サイクルのミニバイクですが、車体が大きめでタイヤの径も大きいものが使われていたので、多少の長距離を乗っても「ユーディミニ」のように疲れることも無くしばらくの間活躍しました。
 ただ、1982年に発売されたこのバイク、買ったときはすでに5年ぐらい過ぎていたので(在庫処分だったらしい)やたらとタイヤがパンクしたという思い出があります。
 ゴム類の経年変化に加えて、ボディが大きかったので、タイヤに加わる負荷も大きかったのかもしれません。
 この後はちょっとオフロードバイクがほしくなったのですが、まだ免許は原付しか乗れない状態でした。
 そこで50ccのオフロードバイクを探して、中古のホンダ「MTX50R」を購入しました。
 5代目のバイクは、2サイクルのオフロードバイクとなりました。
 
★ 写真はイメージです ★
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 この「MTX50R」もちろん規制前のエンジンで、車体の大きさは125cc-200cc位ある大きなもので、6馬力を超えるパワーがあり、近くの林道もそれなりに走りました。
 このバイクのおかげで、筑波山系にあるいろいろな林道を走ることが出来ました。
 50ccのバイクですが、大きなボディのおかげで、遠出をしても比較的疲れませんでした。
 ただ、マニュアル車なのでギアチェンジは面倒でしたが・・・

 ホンダ「MTX50R」でオフロードの走りを楽しんでいた頃、ホンダから「モンキー」というバイクの30周年記念車が発売されるということで、友人とおそろいいで「モンキー30th」を買いました。
 6代目のバイクとなりました。
 
★ 写真はイメージです ★
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 このモンキーでは、霞ヶ浦一周日帰りの旅をほするなど現在も活躍しています。
  とりあえず、この「モンキー30周年記念車」はホンダビートとともに現在、永久保存車として大切に乗っています。
 
 次は、いよいよ大型自動二輪免許取得後のバイク遍歴です。
 
 
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 私の愛車遍歴についてブログにアップしましたが、今回はバイク編ということで私のバイク遍歴をアップします。
 1980年(昭和55年)に16歳で原付免許を取得してから今年で34
年目になります。
 自動車の免許はこの2年後に取得しますが、バイクについてもいろいろ乗り継いできました。
 
 初めてのバイクは、自宅で営業用に使っていたあの名車ホンダ「スーパーカブ」です。
★ 写真はイメージです。 ★
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 このバイクについては説明は不要ですが、独特の3速自動遠心クラッチを使用した言わばセミオートマの原付バイクです。
 特にクラッチ操作がいらないので、初心者でも簡単に乗ることが出来ましたが、最初の頃はギアをシフトダウンしたときのエンジンブレーキの効きが良すぎてビックリしたこともありました。
 当時は、高校生のバイク事故が多かったことから学校によっては原付免許の取得を禁止していたところもありましたが、家の商売の手伝いをするからと先生を説得し、免許を取得する許可をもらったのも今となっては良い思い出です。
 ただ、いつまでも営業用の「スーパーカブ」というのかっこ悪いと思い、中学の頃にバトミントン部の先生が乗っていたヤマハのレジャーバイク「ボビイ」がほしいと思い、アルバイトをして中古のバイクを買おうと目論んでいましたが、祖父がバイクを買うなら絶対にホンダの4サイクルエンジンでないと「ダメ」という一言で、祖父にホンダ「CB50JX」を買ってもらうことになりました。
 当時の原付バイクは「ラッタッター」で一斉風靡したホンダのミニバイク「オートパル」などが流行となり、原付ブームとなっていた頃でしたが、少ない排気量でそれなりのパワーを出すには4サイクルよりも2サイクルのほうが簡単に低コストで出せることからホンダ以外のメーカーはもとより、ホンダでもお手軽なミニバイクには2サイクルエンジンが搭載されていました。
 祖父はもともと技術者だったため、エンジンの基本的な構造などには詳しく、たとえ原付バイクでも4サイクルエンジンが良いという信念を持っていたようです。
 実際、スーパーカブに類似する営業用のバイクはヤマハやスズキからも発売されていましたが、今でこそ排ガス規制や燃費競争の影響でどのメーカーも4サイクルインジェクション付きのエンジンを採用していますが、その頃はホンダのスーパーカブ以外は、ほとんどが2サイクルエンジンでした。
 2代目のバイクとして買ってもらったホンダ「CB50JX」です。
★ 写真はイメージです。 ★
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 ホンダのスポーツバイクの末っ子として4サイクル短気筒エンジンながら他社のスポーツバイクに引けを取らない馬力を持っていました。
 さすがに発進加速は2サイクルエンジンにはかなわないものの、1万回転近くまで回る高回転のエンジンで燃費も良く、一度スピードに乗れば2サイクル車に負けないポテンシャルを持っていました。
 まあ、原付バイクの法定速度は30km/hですが、現実には交通の流れに乗らなければならないこともあり、30km/hでは危険なことも多々ありました。
 この頃の原付スポーツタイプのバイクは燃料カットなどの規制前でしたから、ノーマルのままでもその気になれば、80km/hぐらいのスピードは出ていました。
 このバイクには、大変お世話になり、遠くは埼玉県方面の友人の所まで原付バイクで行った思い出もあるバイクですが、残念ながら市内のあるお店に買い物に行ったときに、道路の右側にあるその店の駐車場に右折しようとしたところ、後ろから来た車に接触されて廃車となりました。
 この後、加害者から同等の中古の「CB50JX」を代替車として補償してもらいましたが、エンジンの調子がイマイチで、結局その後進学して東京に行くこととなり、このバイクともお別れとなってしまいました。
 
 次回は、パート2。東京から戻っていよいよ就職後のバイク遍歴です。
 
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 本日は、お盆の中日、そして終戦記念日。
 まだまだ暑い日が続きますが・・・明日8月16日土曜日は第3土曜日。
 「サンド市」開催の日です。
 茨城県石岡市の中心市街地(まちかど情報センター付近)ではサンド市フリーマーケットを開催します。
 ぜひ多くの皆様に起こしいただけますように!
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 さて、世間ではお盆休みとなっていますが、本日3回目の満タン給油を行いました。
 今回は、いつものガソリンスタンドがお盆休みのため、セルフ式のスタンドでの給油となりました。
 とりあえず、自動停止まで入れて、その後はキリのいい金額まで給油。
 ここまでの総走行距離は、1,276km。前回の満タン給油からの区間走行距離は、375.9kmでした。
 
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 今回の給油量は、14.78Lです。
 
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 満タン法での燃費は・・・25.4km/Lとなりました。
 メーターの平均燃費計では、27.8km/Lとなっており、若干実燃費が下回りました。
 
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※メーターの撮影は安全の為、ガソリンスタンドにて停車中に行いました。
 
 
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 本日は、出張で茨城県最西端の地「古河市」に行って来ました。
 午前中に現地の調査や役所で資料を集め、お昼ちょっと前に古河駅の西口に到着。
 出かける前にネットで調べたレストラン「サンローゼ」でランチにすることにしました。
 古河駅西口から東京方面に数百メートルほど移動すると県道沿いにファミリーマートがあり、その反対側に車が数台止まれる駐車場とこんもりとした緑地帯が見えます。
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 店の看板は小さくてわかりづらいので、この反対側にあるファミマを目標にすると良いでしょう。
 こんもりとした緑地帯の中に入ると、昭和初期に建築されたというノスタルジックな商家が見えます。
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 手前にはお稲荷さんの祠もあり、商売繁盛のために当時の当主が奉ったものと思われます。
 どこをどう見てもレストランには見えない正面のガラス戸を開けると板張りの床があり、少し段差があって家の中に入ることが出来ます。
 入り口の土間の部分にもテーブルと椅子が置かれているので、おくの部屋がいっぱいになるとこの土間の部分に案内されるようです。
 外は台風一過の晴天でまぶしいぐらいですが、木々に覆われた緑地帯の中にある建物の内部は、いくつかの電球の明かりがありますが、内部のニクロム線の螺旋が分かるぐらいの暗さのため、目が慣れるまではメニューすらよく見えない状況です。
 この薄暗い雰囲気がまたタイムスリップして昭和の初期の時代に迷い込んだような錯覚に陥ります。
 ランチメニューの中から社長が「ポテトコロッケ・ランチ」を私は「塩ねぎハンバーグ・ランチ」を注文しました。
 お絞りと一緒に出された冷たい水を飲んでみるとなにやら「ミント」のような香りがしました。
 中々洒落たおもてなしです。
 しばらくして、スープが運ばれてきました。
 夏らしく、トマトベースの冷製スープです。
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 そしてレタスが主体のランチサラダと続きます。
 いよいよ私が注文した「塩ねぎハンバーグ」が届きました。
 焼きたての「ジュー」という音が店内に響きます。
 ハンバーグの上には輪切りのネギが乗っていて、脇に添えてある塩ダレをかけて食べるようです。
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 社長が注文したポテトコロッケも到着です。大き目のコロッケが2個お皿に乗っていました。
 中々ボリュームがあります。
 ハンバーグとコロッケを一部トレードして味わいました。
 まずコロッケですが、揚げ立てで熱々、ホクホクのポテトとサクサクの衣がとてもマッチしていてとても美味しかったです。
 ハンバーグですが、どちらかというと超アッサリ系の味でした。
 お肉は牛肉ではなく、チキンが主体の味で、ハンバーグというよりも「洋風のつくね」といったほうが分かりやすいかと思います。
 普通のデミグラスソースがかかったビーフハンバーグとはまったくの別物で、この暑い時期でも食べてまったくモタレナイのが良いかと思いました。
 まあ、個人的には牛と豚の合挽き肉でもう少しガッツリした味が好みでしたが、これはこれで女性にも喜ばれる味だと思われます。
 今回はランチタイムでしたが、ディナータイムには、薄明かりの中でもっと雰囲気が良い店内で食事が楽しめそうです。
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 ご馳走様でした。
 
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