2014年12月

 本日は、叔母と一緒に食事をすることになり、久しぶりに隣町のかすみがうら市にあるレストラン「ボンジュール」でランチをしてきました。
 このボンジュールと言う店は私が子供の頃からある老舗の洋食屋で、場所は旧千代田町役場下の国道6号線沿いにあるので、比較的分かりやすいと思います。
 ランチタイムには、サービスでコーヒーなどの飲み物もサービスとなります。
 人気はA、B、C、と3種類のランチで、Aはエビフライとポークジンジャー、Bはエビフライとハンバーグ、Cはエビフライとチキンソテーとなっていて、いずれもパンまたはライスとサービスの飲み物つきで税込990円です。
イメージ 1
 かならず、エビフライが付いていて、もう一品が牛・豚・鳥肉のメインと言う設定になっているようです。
 今回は、Bのハンバーグをチョイスしました。
 一般的なファミレスと違って、エビフライもハンバーグも冷凍食品ではなく素材から手作りされているので味もそこそこ本格的なものです。
 たまには、老舗の洋食屋さんもいいものですね。
 
レストラン・ボンジュール
TEL・0299-59-4264
住所・茨城県かすみがうら市下稲吉781-3
営業時間【月・水~日】ランチ 11:00~14:30(L.O.14:30)/ディナー 17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日火曜日 毎週火曜日定休。火曜日が祝日の場合は営業します。
 
イメージ 2
 
 
******************************************************************************* 
 ********************************************************************************

 今日の某放送局のニュースで橋本茨城県知事が、新幹線より高い在来線の特急料金はいかがなものかとJR東日本に対して抗議をしたというトピックスがありました。
先般、JR東日本水戸支社が発表した常磐線の特急列車の名称変更とそれに伴う特急料金の変更について、もの申した形となりました。
 この改正は、来年の3月のダイヤ改正に伴って、常磐線を走る特急列車を現在の「スーパーひたち」「フレッシュひたち」から「ひたち」「ときわ」へ変更するとともに、特急料金を原則的に指定席料金に一本化して自由席料金を廃止すると言うものです。
イメージ 1

 また、今回知事が怒っていたのは、通勤定期客用に格安の特急利用券を発売していたのを廃止することで、通勤定期を使って特急を利用する場合、倍近い負担増になると言うことでした。
イメージ 2

 たまに旅行に利用する方なら特に問題ないことですが、通勤や出張などで利用する回数が多い方にとっては死活問題ですね。
 アベノミクスで景気が良いのは一部のヘッジファンドや大手企業の内部留保だけで、JRを利用する一般庶民は、円安による物価上昇で1円でも経費節減を至上命題としている中、長距離通勤の負担を軽減できる常磐線の定期券用特急利用券はサラリーマンにとってありがたいサービス企画でした。
 この制度が無くなれば、長距離を普通電車で立ったまま通勤しなければならなくなる可能性が高くなってしまうと言うことです。
JRからすれば、「ゆったり座りたければ金を出せ!」ということ以外考えられませんね。
 こんなことをしているから、県南地区ではつくばエクスプレスに客を持っていかれるのですよ。
 普通列車だって使いもしないグリーン車を2両も使って、暴利をむさぼっている。
 そのくせ、震災復興を望んでいる東北では列車ではなくバスで運行再開しますとか、三陸地区のJR線は三陸鉄道にあげちゃえばJRの赤字が減るかななんて胸算用をしている会社なのかと疑ってしまいます。
 株式会社とはいえ、もともとは国民の税金で成り立っていた鉄道会社なのですから、もっと国民(庶民)に喜ばれるような対応は出来ないのかと首を傾げてしまいます。
 経営も大事ですが、銭金(ゼニカネ)だけでは人は生きていけないのではないでしょうか?
 あえて、JRがこのような暴挙に出るのならわれわれ利用者である国民は、特急列車やグリーン車に乗らないと言う選択をすれば、お馬鹿なJRの上層部も目が覚めるのではないでしょうか?
 そもそも、新型特急のE657系を10両固定編成にしたことからいろいろな問題が吹き出ているのですが、ついにJR水戸支社も「サービスより増収」を前面に出さないとやっていけない状況になってしまったのかとがっかりしているのは私だけではないでしょう。
 
 
 
******************************************************************************* 
 ********************************************************************************

↑このページのトップヘ