2015年03月

 昨年7月に購入しましたスズキハスラーAタイプの燃費報告です。
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 新車購入時から秋口までは毎回ご報告したとおりですが、冬場になって朝の始動時に水温警告等がブルーになり外気温が下がってくると暖機運転のためアイドリングが高くなったこと、雪に備えてノーマルの夏タイヤからスタッドレスタイヤ(以前keiで使用していた155/80/13)に交換したことでタイヤの走行摩擦が増えたことなどから、これまでカタログ値を超える燃費をマークできていたのが、リッター22-23km程度まで下降しました。
 やはり、冬場のダブルパンチが効いたようです。
 今月になってタイヤを夏タイヤ(ノーマルでなく155/80/13+アルミホイール)に交換したことと、だんだん朝の寒さも和らいできたことで、前回の燃費はリッター25kmまで改善されました。
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 なぜタイヤを純正ノーマルに戻さなかったかというと、ハスラーが履くタイヤサイズは特殊でタイヤの選択の幅も狭く、交換時のコストも馬鹿にならないため、比較的安く交換可能でタイヤの外形サイズかまったく同じ155/80/13を常用タイヤにしました。
 もともとワゴンRの下回りなのでフロントのブレーキ付近に余裕があれば13インチホイールも装着可能です。
 私の場合、元々がkeiの予備タイヤがあったので、これを使っています。
 現在のところ不具合はありませんが、プアなタイヤなので無理な運転はしないようにしています。
 そもそも、このタイヤで不具合があるような走りをしたら燃費のことなんか考えられませんが・・・


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 ぶらり「ときわ路パスの旅」今回は、JR水戸線下館駅から関東鉄道常総線経由で取手駅~佐貫駅そして関東鉄道龍ヶ崎線へ乗り継ぎます。
 真岡鐵道の全線を走破し、真岡駅を散策して下館駅に戻ってきました。
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 下館駅からは関東鉄道「常総線」に乗って一路、常磐線で茨城県の最初の駅となる取手駅と向かいます。
 下館からはカラフルな広告塗装された車両で守谷まで乗車、ここで取手行きの車両に乗り換えます。
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 この日は休日ダイヤのため、守谷駅での乗換えとなりました。
 ちなみに平日ダイヤだと水海道で接続する列車に乗換えとなります。
 取手には平日ダイヤより少し早く到着し、常磐線の下り列車に乗り換え、二つ先の佐貫駅へと向かいます。
 佐貫駅は、関東鉄道龍ヶ崎線の接続駅ですが、生まれて初めてこの駅に降りました。
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 改札口を出て東口の出口を一度出ると直ぐに関東鉄道の佐貫駅のビルがあります。
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 改札口の手前はコンビニエンスストア(ファミマ)になっています。
 ファミマの先にある改札を通って龍ヶ崎線のホームにいくと龍ヶ崎線の主「キハ532」がお出迎えしていました。
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 佐貫から龍ヶ崎までは途中の入地駅だけの短い路線です。
 佐貫を出たキハ532はスピードを上げて龍ヶ崎を目指します。
 数分で龍ヶ崎駅に到着しました。
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 時間があれば龍ヶ崎名物の「コロッケ」を食べたかったのですが、今回は土浦で友人と飲み会を予定していたので折り返しの佐貫行きで帰りました。
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 帰りの車両はキハ532から龍ヶ崎市カラーに塗装されたキハ2002に変わっていました。
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 15:15定刻に龍ヶ崎駅を出た車両はまた数分で佐貫駅に到着。
 この後土浦で途中下車し飲み会を終えて石岡に帰りました。
 今回のときわ路パスは総乗車距離239.3km、普通乗車料金換算で\6,100分でした。
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 今回の旅行は新たにフリー区間になった真岡鐵道と関東鉄道龍ヶ崎線をメインにしましたが、次回は、大津港、下野宮など「ときわ路パス北限の旅」なんていうのもよさそうです。


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 昨日、恒例のJR東日本水戸支社から発売されているお得なキップ「ときわ路パス」で乗り鉄をしてきましたつづきです。
 真岡鐵道の全線を走破し、終点の茂木駅から折り返しの真岡行きに乗りました。
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 途中の西田井駅では、下館から来た下りの「SLもおか号」と交換しました。
 真岡駅はSLの機関区があり、駅の形もSLになっていて、駅の2階から4階は真岡市の情報センターとして機能しています。
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 4階の鉄道フロアには鉄道模型や国鉄真岡線時代の駅票などが展示されていて、親子連れで賑わっていました。
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 また、4階の下館よりのスペースが展望デッキになっていて、真岡駅構内に展示されている車両が一望できます。
 駅舎のとなりには、「SLキューロク館」が出来ていて、9600型のSLと客車が室内に展示されていました。
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 また、茂木側の駅前には「守鐵社」という小さな神社があったので旅の無事をお祈りしました。
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 下館行きの列車までは小一時間ほどあったのでこれらの周辺施設を散策し、駅構内のそば屋にて天ぷらそばを食べました。
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 かき揚げが揚げたてではなかったのですが、お腹すいていたので、それなりに美味しかったです。
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 次回は、いよいよ下館駅から関東鉄道「常総線」と「龍ヶ崎線」に乗ります。
 続きは次回のお楽しみに・・・


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 今日は、3月14日。世間では北陸新幹線の金沢開業、上野東京ラインの開通などダイヤ改正に伴うニュースが飛び交っていますが・・・
 本日は、恒例のJR東日本水戸支社から発売されているお得なキップ「ときわ路パス」で乗り鉄をしてきました。
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 今年度のバージョンから消費税の増税に伴う値上げの言い訳のように真岡鐵道全線と関東鉄道「龍ヶ崎線」がフリーエリアに追加されたのでこの辺を重点に乗り潰しの旅に行ってきました。
 午前8時過ぎ、橋上駅舎の建設が進むJR常磐線の石岡駅から下りの普通列車にて一路水戸線の分岐駅友部へ。
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 友部からは、E531系の付属5両編成の小山行きに乗り換え、真岡鐵道の始発駅となる下館へ。
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 水戸線が多少遅延したため、下館駅ではダッシュで誇線橋を渡って真岡鐵道の気動車モオカ14系に飛び乗ります。
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 乗り換え客を待って茂木行きの普通列車が走り出します。途中2つ目の停車駅折本駅にてDE10形でぃぜる機関車に引かれて回送されるSLもおか号と交換。
 車内の撮り鉄の乗客もあわててカメラを向けます。
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 列車は茨城県から栃木県に入りのんびりとした田園風景の中定刻で終点の茂木に到着しました。
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 沿線にはSL撮影の取り鉄が大勢いましたが、一時期テレビなどで騒がれたマナー違反の姿は見られませんでした。

 鉄道写真の撮影はマナーを守って行ないましょう。
 続きは次回のお楽しみに・・・

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 1988年3月、青函トンネル開通に伴い上野~札幌間で運転が開始された寝台特急「北斗星」の定期運転が本日を持って終了します。
 今日までの27年間にわたり北の大地と東京を結んだ、そしてJR最後の定期寝台列車(客車)がなくなります。
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 世間では、トワイライトとともに大騒ぎのようですが、私としてはこれまでに乗車した列車の寝台券を見ながら密やかにお別れしたいと思っています。
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 そもそも、青函トンネル開通時には夢の豪華寝台特急としてバブル景気の背景もあり、個室寝台はプラチナチケットとして大人気の列車でしたが、その後新造された「カシオペア」や格安航空会社の登場などで、北海道が身近な存在になるにつれて一時期は臨時列車などを含めて何往復も運転されていた北斗星号も衰退し、21世紀に入って九州方面へのブルーとレインが次々と廃止されていく中がんばっていましたが、車両の老朽化や北海道新幹線の工事などの諸事情によりついにお別れのときがやってきてしまいました。
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 私は、2002年頃から毎年1回秋に友人と北斗星に乗るための北海道旅行を続けてきました。
 2002年の春は上野から臨時の北斗星81号の開放式B寝台で、その後は寝台を2人用個室デュエットにしたりして、2005年の秋からは毎年1人用個室ソロでの旅を楽しみました。
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 この頃になっても、個室寝台の予約には数に限りがあり、駅の窓口で1ヶ月前の予約では手に入りづらいと考え、約半年前からJTBのパックツアーの事前予約枠を最大限利用して確実にゲットできるよう努力していました。
 列車の本数が少なくなり、車両の編成も変わっていく中、これまで11回の乗車が出来たのは幸せでした。
 この列車の一番の楽しみは、上野発の個室で発車前に浴衣に着替えて東北線沿線の駅を通過するときにホームにいる通勤客の様子を見ながら缶ビールを飲んでいるときが一番の至福の時でした。
 また、一夜明けて、函館駅から進行方向が変わり、食堂車のグランシャリオに移動して大沼公園付近の景色を楽しみながら朝食を食べるのも今は昔の話となってしまい残念です。
 現在、定期運転されている寝台列車は、電車のサンライズのみとなってしまいましたが、今後はJR各社でも九州の「ななつぼし」を見習って豪華寝台列車を走らせる予定とのことですが、あまりにも豪華になりすぎで一般庶民の手の届かない存在になってしまうのは???です。
 最後に、「北斗星号」長い間ご苦労様でした。

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