2015年08月

 先日、夜間に郵便物を送るため地元の石岡郵便局の「ゆうゆう窓口」を訪れました。
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 「ゆうゆう窓口」とは一般的に市町村の基幹となる集配郵便局などに設置され、休日や夜間の通常の郵便窓口が開いていない時間帯に郵便業務を扱ってくれる窓口で、郵便やゆうパックを休日や夜間に出すときや、ゆうパックなどの不在通知を受け取って夜間に取りに行くときなどに便利でした。
 ちなみに石岡郵便局のゆうゆう窓口の営業時間は・・・
平      日 00:00-24:00
土  曜  日 00:00-24:00
日曜・休日 00:00-24:00
 と、まさにコンビに並に年中無休24時間営業というものでした。
 ところが、先日訪れたときにお知らせのチラシをいただきました。
 そこにはゆうゆう窓口の営業時間が大幅に変更になるというものでした。
 ちなみに石岡郵便局の場合来月の9/1から・・・
平      日 08:00-20:00
土  曜  日 08:00-20:00
日曜・休日 09:00-15:00
 となるようです。 
 今ではコンビニなどでもゆうパックの発送や切手を買うことも郵便ポストもあるところもあるので、ゆうゆう窓口が営業時間を短縮しても影響は少ないかと思いますが、仕事の関係などで深夜の時間帯でしか利用できなかった方などには大変不便になるのではないでしょうか?
 「まじめ」を売りにしているゆうパックなので「夜更かしはご法度」なのでしょうか?
 サービスの低下といわれても仕方ないのではないでしょうか?
 確かに、郵便事業は貯金や簡易保険事業からするとお荷物の事業なのかもしれません、また採算を考えれば営業時間の短縮も仕方ないことなのでしょうが、せめてもう少し広報活動をしっかりしてもらわないと利用者からすると寝耳に水の事態です。
 少なくとも先日窓口を利用していなかったらこのことは知らないままでした。
 テレビCMなんていいませんが、せめて郵便局の検索画面ぐらいには9月から営業時間が変更になることを告知してほしいと思います。


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 先日からの「恋瀬川」を巡る旅も今回で最終回となります。
 国道6号線を横切る「恋瀬橋」から南下して高浜から三村方面へ向かう「平和橋」です。
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 この橋は、昔小学生の頃祖父と一緒に釣りをしに来た思い出があります。
 当時は古い木の橋で路線バスは乗客を橋の手前で降ろして、渡っていた時期もありますが、その後現在の鉄橋となってバスやトラックも普通に渡れる橋になりました。
 今となっては遠い過去の話ですが・・・
 「平和橋」の下流には常磐線の鉄橋があります。
 先般の東日本大震災の時にはこの鉄橋の手前で電車が停止して、暫くの間とまったままになっていたこともありました。
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 恋瀬側に沿って橋の紹介をしてきましたが、河口までの最期の橋が「愛嬌橋」になります。
 この橋は現在架け替え工事をしているところです。
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 この橋の手前から河口に向かって河川敷が「さくらつつみ」になっていて、春の桜の季節には満開の桜が楽しませてくれる場所になっています。
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 この「桜つつみ」を過ぎるともうすぐ霞ヶ浦へと続きます。
 「恋瀬川」の旅もここで終点となります。
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 皆さんも時間が有りましたら、是非「恋瀬川」を巡るたびをしてみてはいかがですか?
 もしかしたら「恋瀬姫」に出会えるかもしれませんよ。
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 石岡市を流れる「恋瀬川」の旅もいよいよ河口に近づいてきました。
 旧千代田町の粟田地区と志筑地区を結んでいた「粟田橋」です。
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 晴れていれば、この橋から筑波山が綺麗に見られるのですが、本日は雲があって見られませんでした。
 この橋の次は常磐自動車道に架かっている橋になります。
 そして、旧石岡の市街地から千代田町へと繋がっていたのが、「府中橋」です。
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 府中橋からの筑波山も綺麗ですが、最近は車の通行量が増えたので注意しないと危険です。
 次の橋はついに国道6号線、旧水戸街道にかかる「恋瀬橋」になります。
 何年か前に大規模な改修工事があり、駐車スペースとともに古い橋の欄干がモニュメントとして保存されています。
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 新しい恋瀬橋の欄干には橋から筑波山を望むブロンズの絵が取り付けられています。
 次回は、いよいよ旅の終点となる霞ヶ浦までのご紹介です。

 昨日は、石岡市を流れる「恋瀬川」の源流といわれる「鳴滝」を紹介しましたが、本日は河口まで順番に主な橋をたどりながらご紹介します。
 鳴滝から流れ出した水は霞ヶ浦に向かって石岡市の旧八郷地区の田園地帯を流れていきます。
 八郷町時代に役場があった「柿岡」の市街地の手前で「高友橋」をわたります。
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 この後、柿岡の市街地の東側を南下します。

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 根小屋集落と片野集落の間を流れる恋瀬川。この辺りでは台風などで何度も氾濫がおきたところです。

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 この橋をまた南下して、しばらくすると支流の「川又川」と合流して川幅も少し広くなっていきます。
 恋瀬川が唯一お隣のかすみがうら市(旧千代田町)付近を流れているのが、「五輪堂橋」のあたりです。
 この橋はつい最近まで古いコンクリート作りの狭い橋でしたが、ついに新しい橋に架け替えられて、川幅も拡張されました。
 これで氾濫が起きていた片野地区も下流の水はけが良くなったので今までより安心なのかと思われます。

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 次回はいよいよ、旧石岡市内に入ります。

 毎日暑い日が続いています。
 今年も早いもので8月になりました。
 今回は、わが街石岡市を南北に縦貫し、日本第2位の湖である霞ヶ浦に流れる「恋瀬川」の源流から河口までを、愛車の本田モンキーに乗って探検しました。
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 恋瀬川は、昔演歌歌手の八代亜紀さんが歌った曲があり一時期はいろいろと騒がれたこともありました。
 近年では市の商工会議所が地域おこしのひとつとして恋瀬川の「恋瀬姫」というキャラクターを作ったりしているようです。
 恋瀬川の源流のひとつとして石岡市(旧八郷町)瓦会地区にある「鳴滝」とされています。
 自宅から出発してギター博物館前の通りを一路瓦会地区へ向かいます。
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 県道に「鳴滝」の入り口の看板があります。
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 ここから山のほうに向かっていきます。遠くに見えるのが吾国山山系の山です。
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 県道の交差点から約5分ぐらい山道を登ると鳴滝に到着です。
 小さな休憩所から沢沿いを登っていくと鳴滝です。
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 さすがにこのあたりまで来ると暑さも和らぎます。

 次回は、この鳴滝から河口に向かっていきます。

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