先日、ハスラーXタイプのフロントシートを我がハスラーAタイプに取り付けましたが、これまで付いていたフロントシートが余剰となってしまいました。
粗大ごみとして捨てるのも勿体無いし、処分するためには何よりお金がかかってしまいます。
そこで、取り外した運転席と助手席を室内で座椅子として使用できるよう手持ちの材料を使って工作しました。

ネットなどでは専用のパイプなどを使って自動車のシートを椅子にするアタッチメントなども販売されていますが、材料費が結構高価なものになるので、シートレールを固定する部分を適当な材木でネジ止めして若干の補強をすることにしました。
もともとハスラーのシートはワゴンR系のシャーシを使用していることから取り外しても比較的座面が高い位置になります。
そこで適当な長さに切った材木の角材をネジ止めし、ぐらつかないように補強の角材を2本取り付けて完了です。




運転席側はシートの真下に補強材を入れましたが、助手席側はシート下にバケツがあるので干渉を避けるためボルトで固定する角材の長さを少し長くしてシートの側面で補強材を入れるようにしました。
これで快適なリクライニング座椅子の完成です。

座面が程よく高いのでお年寄りが座っても立ち上がるのが楽になっています。
テレビ鑑賞やお昼寝にも最適な椅子に生まれ変わりました。
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