本日は、社長のお供で福島県石川郡石川町にある猫啼温泉へ行ってきました。
ちょっと変わった名前の温泉ですが、「猫啼(ねこなき)」というのはこの地方の地名です。


立寄湯でお世話になった「井筒屋」さんのHPによると・・・
「今を去る千年の昔、平安中期の女流歌人「和泉式部」は、 当地石川の在に生れ、少女の頃こんこんとして沸く清水のほとりに来ては、水鏡で顔を洗い、髪を梳ることを楽しみとし美しい乙女となった。
その時、式部が櫛を置くことをつねとした石を「櫛上げの石」と称し、今なお、当温泉地内に残っている。
式部の美しさは遠近に聞こえ、一条天皇の御代に都へ上り、情熱の歌人として、その名を後世に遺した。
その時、式部が櫛を置くことをつねとした石を「櫛上げの石」と称し、今なお、当温泉地内に残っている。
式部の美しさは遠近に聞こえ、一条天皇の御代に都へ上り、情熱の歌人として、その名を後世に遺した。
和泉式部は当地では「玉世姫(たまよ姫)」と呼ばれ、 愛猫は「そめ」という名が付けられていました。
故郷にとり残された、式部の愛猫は病み衰えていたが、式部を慕い、日毎にこの泉に来ては啼き、 泉に浴しているうちに病体は癒えて、美しき猫となった。
猫を憐れんで見守っていた里人達は、はじめて泉が霊泉であることを知り、泉水を汲んで入浴したら、 諸病に効顕があり、この里を猫啼と名づけ、湯治場を設けた。
霊泉 猫啼の名は年とともに広まり、特に痔・神経痛の名湯として今日に及んでいる。」
故郷にとり残された、式部の愛猫は病み衰えていたが、式部を慕い、日毎にこの泉に来ては啼き、 泉に浴しているうちに病体は癒えて、美しき猫となった。
猫を憐れんで見守っていた里人達は、はじめて泉が霊泉であることを知り、泉水を汲んで入浴したら、 諸病に効顕があり、この里を猫啼と名づけ、湯治場を設けた。
霊泉 猫啼の名は年とともに広まり、特に痔・神経痛の名湯として今日に及んでいる。」
というものです。泉質は、珍しい「単純弱放射能冷鉱泉」です。リュウマチ性疾患、痛風及び尿酸素質、動脈硬化症、高血圧症、神経痛などに良いみたいです。


猫啼温泉 式部のやかた 井筒屋
〒963-7855 福島県石川郡石川町字猫啼22
TEL:0247-26-1131
〒963-7855 福島県石川郡石川町字猫啼22
TEL:0247-26-1131
泉質:単純弱放射能冷鉱泉・泉温8℃・「低張性―中性―冷鉱泉」
効能:リュウマチ性疾患、痛風及び尿酸素質、動脈硬化症、高血圧症、神経痛、慢性胆道疾患、痔疾、外傷後遺症など
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