2016年10月

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。

~ 街中のレッド・トレイン ~ 日立電鉄

 平成16年5月3日 廃止まで1年余りとなった日立電鉄線の列車を追って、常北太田から久慈浜間にて撮影を行った。

イメージ 1
常北太田を出発し、国道394バイパスの陸橋をくぐる直前の鮎川行18列車
イメージ 2
小沢駅を出発し、里川橋梁をめざす常北太田行17列車
イメージ 3
菜の花が咲く里川橋梁を渡る鮎川行20列車
イメージ 4
茂宮駅を出発する常北太田行19列車
イメージ 5
常磐線とクロスする久慈浜トンネルをくぐる鮎川行22列車
イメージ 6
久慈浜トンネルをくぐり南高野に向かう常北太田行21列車

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。


*******************************************************************************
********************************************************************************

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。

鹿島鉄道DD13形ディーゼル機関車さよなら列車運行

 去る、平成15年4月12-13日に茨城県石岡駅から鉾田駅までを運行する鹿島鉄道のDD13形ディーゼル機関車のさよなら列車運転が行われた。
イメージ 1
桃浦駅を出発する上り列車

 もともと鹿島鉄道は、その主力業務の一つとして沿線の小川町にある航空自衛隊百里基地へのジェット燃料輸送業務を行っていたため、最近までタンク車を牽引したDD13型ディーゼル機関車の貨物列車を見ることができた。

イメージ 2
満開の桜がDD13の勇姿を見送る:桃浦駅にて

 しかし、近年ジェット燃料輸送がトラック便へ移管され、これに伴って鹿島鉄道での貨物取り扱いは事実上無くなってしまった。鹿島鉄道では、かつてDD901という機関車も保有していたが、現在は常陸小川駅構内の引き込み線に放置されている。

イメージ 3
桃浦駅に張られたポスター
イメージ 4
客車の代わりに気動車が使われた
イメージ 5
記念乗車券のポスター

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。


*******************************************************************************
********************************************************************************

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。

鹿島鉄道鉾田線1998夏(特集:キハ601)

 1998夏鹿島鉄道鉾田線のホームに旧国鉄準急色に(肌色とオレンジのツートンカラー)塗装された気動車が現れた・・・
 以前から在籍して通学輸送時に活躍しているキハ601である。

~ 桃浦駅 ~
 一路石岡駅を後に、霞ヶ浦湖畔の駅桃浦に向かう。
 ここ桃浦では上り列車と下り列車の交換風景が見られる
イメージ 1
桃浦駅に入線するキハ601
イメージ 2
桃浦でKR500系レールバスと交換

~ 浜 駅 ~
 桃浦駅を過ぎると列車は霞ヶ浦沿岸をコトコトと走る。
 浜駅からは、徐々に左にカーブして鉾田駅を目指す。
イメージ 3
浜駅に入線するキハ601
イメージ 4

息子夫婦を見送る老人
イメージ 5
浜駅を出発するキハ601
イメージ 6
浜駅前のロータリーには季節の花が・・・

~ 鉾田駅 ~

 鹿島臨海鉄道の新鉾田駅までは歩いて20分ほど・・
イメージ 7
鉾田駅にて停車中のキハ601
イメージ 8
鉾田駅にて出発を待つ

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。


*******************************************************************************
********************************************************************************

※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。

1997年秋・さよなら碓氷峠(信越本線/横川~軽井沢)

イメージ 1
横川駅1番線ホームの駅票

★ 横川~軽井沢間の歴史 ★
 1893(明治26)年に開通した信越本線横川・軽井沢間は国内線の最勾配区間として知られ、世界にその名を知らしめたのがアプト式の採用です。
 1885(明治18)年、ドイツのハルツ山鉄道で初めて採用された先鋭技術。ヨーロッパでは2枚のラックレール(歯)が多いなか、碓氷峠のアプト式鉄道は66.7パーミルの勾配に耐えるべく3枚に強化されているのが特徴です。
 こうしてわが国最初のアプト式鉄道が誕生しました。明治42年、横川・軽井沢間の 電化が決定。3年後、ドイツのアルゲマイネ社製電気機関車1000形(EC40形)、つぎに国産のED40形(10020形)、スイス製のED41形が使用され、昭和8(1933)年から国産の」ED42形が登場し、輸送力は飛躍的に向上しました。
そして1963(昭和38)年、増設線路が完成し70年の歳月、世界に名を知らしめた碓氷峠アプト式鉄道は新型電気機関車の登場によりその役割を終えました。
アプト式に代わる碓氷峠の運転にはEF63形、EF62形と強力な機関車を採用…つねに最先端の鉄道テクノロジーの集大成であり続けた碓氷峠。鉄道の未来にかける夢とテクノロジー、そして開拓スピリットはそのまま長野までの新幹線にバトンタッチされます。 (JR高崎支社の解説文より)
イメージ 2
下り軽井沢方面行きの普通列車が入線
イメージ 3
待機していたEF63重連が連結される
イメージ 4
普通列車から見た連結作業
イメージ 5
横川駅を出発してしばらくすると右手に変電所跡が
イメージ 6
急勾配の峠を駈け上る
イメージ 7
特急あさまに連結するEF63
イメージ 8
引き込み線で待機するEF63
イメージ 9
いざ、峠への準備
イメージ 10
複雑な連結部分
イメージ 11
おぎのやの従業員がお見送り
イメージ 12
峠を下り横川駅に到着したあさまとEF63
※このブログは、ひたち野高速鉄道本店HPより転載した記事です。

*******************************************************************************
********************************************************************************

 9/17-18に実施したローカル線の旅2016のまとめです。
 使用した切符はJR東日本の「週末パス」大人8,730円、子供2,560円
イメージ 3
イメージ 1
イメージ 2
※JR東日本のHPより
 実際に旅行した行程表は下記のとおりです。
1日目 9/17
石岡発  6:03  527M
友部着  6:19           18.8km
友部発  6:22  728M
小山着  7:24           50.2km
小山発  7:57  436M
高崎着  9:46           125km
高崎発 10:31 731M
水上着 11:36           132.2km
水上発 11:40 8735M
小出着 12:57  1735M
小出発 13:11  2424D
只見着 14:28
只見発 14:32  代行バス
会津川口着 15:22
会津川口発 15:27  430D
七日町着 17:16         133.9km 
※乗車時間 11h13m   460.1km  \7,560
2日目 9/18
会津若松発 8:14 227D
新津着 11:32           111km
新津発 12:27  438M 
長岡着 13:22
長岡発 13:48  1736M
水上着 15:46
水上発 15:53  746M
高崎着 16:56      
高崎発 16:59  1929E
上野着 18:48           315.3km
上野発 19:07  445M
石岡着 20:45       82.2km
※乗車時間 12h31m   508.5km  \8,210
★合計乗車時間 23h44m 968.6km \15,770
 なお、参考として営業キロにを幹線の料金で計算した場合の料金を併記してあります。
 ※実際に普通切符を購入した場合と価格が異なりますのでご注意願います。

イメージ 4

*******************************************************************************
********************************************************************************

↑このページのトップヘ