JR西日本が本日同社のホームページに発表した内容によると、山陽・九州新幹線直通列車の名称は「みずほ」に決定した。
すでに決定している「さくら」よりも停車駅が少ない速達列車の名称だったことから「みずほ」の名称の使用については、鹿児島県関係者をはじめ、鉄道評論家など各方面から「さくら」よりも格下の「みずほ」でいいのか。「みずほ」は熊本行きの列車名だったのでは。などの意見が出されており、一度はJRもまだ決定ではないという発言をしていたが、本日正式に「みずほ」に決定したらしい。
JR東日本の「はやぶさ」同様、アンケートなどでお茶を濁しているがJR西日本でもすでに上層部で決定していた内容で変更の余地は無かったのではないかと思われる。
一部の鉄道ファンよりも、多くの一般利用者に向けてのアピールが優先されるのが現在のJR各社のホンネであることは間違いない。
★詳細はJR西日本のホームページを参照して下さい。
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1175022_799.html

 
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