古い常磐線の写真とともに、私が撮影できた一番古い国鉄のボンネット型特急「とき」の写真が見つかりました。
高校生の頃に実際に上野〜越後湯沢間に乗車し、土合駅土樽駅など見学・撮影した時の写真と上野駅での写真をアップいたします。
私が乗車した時にはすでに食堂車が外されて、モロの代わりにサロ181-1000番台が連結され、編成の途中に凸凹がある時期でした。
1.上野駅に停車中の181系とき
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2.上野駅を出発する下り「とき
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3.上野駅7-8番線ホームに並んだ「とき」と「白山」
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私が高校生の頃「鉄道ファン」誌の広告で「写真集『とき』」という個人出版の写真集が出版されました。当時の定価が3200円でしたが予約価格が2700ということでなけなしのお小遣いを現金書留にて送金しの写真集を手に入れました。
最近、古本のサイトでこの本を見かけたところプレミアが付いて1冊10000円〜30000円近い価格(出点している古本屋や程度による違い)が付いていました。
それを見て私もびっくり。自費出版で発行部数も少なかったためと思われます。
今でもこの本は私の宝物です。
★写真集「とき」の著者のホームページ
4.上野で出発を待つ下り「とき
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5.上野駅にて489系ボンネット「白山」との並んだ「とき
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6.上野駅を出発間際のサシ181-101の車内。反対側に「穂高」のレリーフあり。
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真夏の上越国境は以外も暑かったのを覚えています。
土合駅の下り線ホームは清水トンネル内にあるため、ひんやりとしていましたが何百段という階段を上り駅の待合室に付く頃には汗だくになっていました。
とき」を撮影した土樽駅のホームと線路の間には融雪用の用水路があり、雪国の駅であることが分かります。
7.上野駅にて485系あいづ」と並ぶ「とき
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8.土樽駅を通過する下り181系とき
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9.土樽駅を通過する下り181系とき
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