TOMIXからカメラカーが発売されていますが、そのタネ車となったのが、先般の大雪で山陰線で立ち往生となってしまったJR西日本のディーゼル特急車両キハ187系です。
外見はあまりにも合理的なカタチでゲタ電こと101系103系が登場した時を思い起こすぐらいカクカクシカジカなフォルムです。やたらと派手なカラーリングも個性の無いカタチを補う物なのでしょうか。
エンジンや内装は現代的な列車として見劣りしないレベルと聞いていますが、DFM17系の百数十馬力のエンジンと比べては失礼なのかもしれません。
先日水郡線のE130系に乗ってキハ28、58のようなゴゴッーという重圧なエンジン音は昔の話となってしまいました。

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