本日は午後から時間がありましたので、久しぶりにデジ一を持ち出して石岡駅周辺の状況を撮影して来ました。
まず、石岡〜羽鳥間に停車している651系スーパーひたちですが、信号機の動作確認のためか、理由ははっきりしませんが、上野寄りに約150mほど後退して停止していました。上野方の先頭車の位置は、通過した国分踏切の遮断機が上がる辺りの位置でした。
まず、石岡〜羽鳥間に停車している651系スーパーひたちですが、信号機の動作確認のためか、理由ははっきりしませんが、上野寄りに約150mほど後退して停止していました。上野方の先頭車の位置は、通過した国分踏切の遮断機が上がる辺りの位置でした。

石岡駅は相変わらずシャッターが閉まっており、復旧の見込みの張り紙等が貼り付けてありました。
駅の隣にある石岡市観光案内所も閉鎖されていましたが、その前は地面が液状化してブロックやタイルがガタガタになっていました。


駅の東口よりホームの復旧作業を撮影しました。
約30人ぐらいの作業員がホームの改修と、上りホームの屋根の修理を急ピッチで行っていました。
石岡駅のホームは、交流電化で401系電車が走る前は、旧型客車に合わせて低いホームでした。(写真ホームの下部の大谷石部分)
電化で電車が走るに当たってホームの高さを電車の出入り口に合わせるためかさ上げ工事がされました。
今回の震災ではこのかさ上げした部分と古い昔のホームの境目を中心に崩れているようです。


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