待ちに待ったKATOのE5系「はやぶさ」基本+増結A+増結Bの10連が本日トレトレのショップより届きました。
実車はすでに3月5日より運転開始しましたが、3月11日の東日本大震災の影響でその機能を発揮できずにいることはとても残念です。
東北新幹線の一日も早い全線復旧と震災により壊滅的な被害にあった東北・関東地区の復旧を祈ります。
さて、KATOのE5系ですが、最大の特徴である先頭車の形状もとても忠実に再現されており、E2系と並べてみるとノーズの繊細な形状が良く出来ていると思います。
また、E6系との連結可能な連結器カバーもいかにも外れますよという造りではなく、一体どこが外れて連結器が出てくるのかと思うほど段差無く精密に作られているのは秀逸です。
モーターは静かでパワフル。まさにカトースタンダードという出来映えです。
付属のミニリレーラーの使い勝手はイマイチでしたが、ケース内に収納スペースがあり、紛失しづらいようになっています。
ただし、低重心とロングノーズのボディのため、走行可能なカーブの最小半径は315mm以上の指定となっています。
半径280mmのトミックス高架レールでは脱線してしまいました。出来れば、半径350mm以上の余裕のある設定で走らせるのが快適でしょう。
また、側面のスカート部分が台車を覆い隠すような形状となっているので、勾配区間のあるレイアウトではレールの接続部分に段差や反りがの無い様にしないとボディの腹の部分がレールと接触してしまう可能性が高いですから注意が必要です。(2階建てグリーン車のように低い位置にボディの底面があるため)
実車はすでに3月5日より運転開始しましたが、3月11日の東日本大震災の影響でその機能を発揮できずにいることはとても残念です。
東北新幹線の一日も早い全線復旧と震災により壊滅的な被害にあった東北・関東地区の復旧を祈ります。
さて、KATOのE5系ですが、最大の特徴である先頭車の形状もとても忠実に再現されており、E2系と並べてみるとノーズの繊細な形状が良く出来ていると思います。
また、E6系との連結可能な連結器カバーもいかにも外れますよという造りではなく、一体どこが外れて連結器が出てくるのかと思うほど段差無く精密に作られているのは秀逸です。
モーターは静かでパワフル。まさにカトースタンダードという出来映えです。
付属のミニリレーラーの使い勝手はイマイチでしたが、ケース内に収納スペースがあり、紛失しづらいようになっています。
ただし、低重心とロングノーズのボディのため、走行可能なカーブの最小半径は315mm以上の指定となっています。
半径280mmのトミックス高架レールでは脱線してしまいました。出来れば、半径350mm以上の余裕のある設定で走らせるのが快適でしょう。
また、側面のスカート部分が台車を覆い隠すような形状となっているので、勾配区間のあるレイアウトではレールの接続部分に段差や反りがの無い様にしないとボディの腹の部分がレールと接触してしまう可能性が高いですから注意が必要です。(2階建てグリーン車のように低い位置にボディの底面があるため)



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