本日は、昨日入線しましたKATO製E5系「はやぶさ」の試運転を実施しました。
昨日の試運転は特殊なテスト用レイアウト(急勾配&急カーブの連続線)でしたので直線区間以外ではまともにテスト出来なかったため、本日はテスト用にTOMIX製の単線高架レールを敷設して行いました。
使用したカーブは半径354mmの単線高架レールですが、取扱説明書によると半径315mm以上のレールを使用する様に指示されています。354mmでも高架の壁がギリギリに迫る感じでした。(写真参照)
実際の走行をさせるレイアウトでは、TOMIXの場合、最低でも複線高架の半径354mm+391mmの使用をお勧めします。レイアウトに余裕があるときはその一回り大きい428mm+465mmを使用すると問題ないでしょう。
昨日の試運転は特殊なテスト用レイアウト(急勾配&急カーブの連続線)でしたので直線区間以外ではまともにテスト出来なかったため、本日はテスト用にTOMIX製の単線高架レールを敷設して行いました。
使用したカーブは半径354mmの単線高架レールですが、取扱説明書によると半径315mm以上のレールを使用する様に指示されています。354mmでも高架の壁がギリギリに迫る感じでした。(写真参照)
実際の走行をさせるレイアウトでは、TOMIXの場合、最低でも複線高架の半径354mm+391mmの使用をお勧めします。レイアウトに余裕があるときはその一回り大きい428mm+465mmを使用すると問題ないでしょう。
昨日は、先頭車+モーター車の3両編成での試運転でしたが、今回は広いスペースが使えるため、10両フル編成での試運転で動力性能を確認しました。
さすがにカトーの動力でも10両フル編成では上り勾配1%程度でも空転が見られました。基本的には勾配の無い高架レールでの走行を基本にしないとフル編成での急勾配は走行が困難になるようです。もう少し動力車にウエイトがあれば多少の勾配区間は走破出来そうですが、スムースな定速度走行には平坦線での走行がお勧めです。
また、取扱説明書では、走行可能なカーブの最低半径のほかポイントの分岐でカーブをする場合も速度を落とすように指示されています。先頭車の先の部分が大分スリムな形状になっているため、先頭の台車にウエイトが十分にかからず、高速でポイントの分岐をカーブすると跳ねて脱線する可能性が高くなるようです。
さすがにカトーの動力でも10両フル編成では上り勾配1%程度でも空転が見られました。基本的には勾配の無い高架レールでの走行を基本にしないとフル編成での急勾配は走行が困難になるようです。もう少し動力車にウエイトがあれば多少の勾配区間は走破出来そうですが、スムースな定速度走行には平坦線での走行がお勧めです。
また、取扱説明書では、走行可能なカーブの最低半径のほかポイントの分岐でカーブをする場合も速度を落とすように指示されています。先頭車の先の部分が大分スリムな形状になっているため、先頭の台車にウエイトが十分にかからず、高速でポイントの分岐をカーブすると跳ねて脱線する可能性が高くなるようです。



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