本日は、久しぶりにまったりと一人運転会を土浦の「いこい」にて行ってきました。
今日のお品書きは、先週M車両区より転属となったSLばんえつ物語の12系客車新塗装7両と秩父鉄道のパレオEXPです。
パレオの罐はセットでC58-363ですが、ばんえつ物語の罐は客車とセットでの転属ではなかったため、手持ちのC57が代走となりました。
しかも、このC57はTOMIX製ですが、再販された135号機ではなく、初期のテンダードライブのものです。
懐かしいと思う方も多いかと思いますが、香港製のCタンクを除く国鉄型のSLとしてはTOMIXの最初の製品です。
現在販売されているものとは歴然とした差がありますが、1982年の発売当時としてはとてもよく出来た車両だと思います。
しかし、年季が入っているためか何度か車輪の掃除やオイル差しをしましたが、走りはKATO製C58にはかなわず、ぎごちない動きでしたが、12系7両を牽引してもC58が4両牽引で空転した坂道をグングン登っていくところは、さすがにパワーだけはあると再認識しました。
一度テンダーを分解して少しでもスムーズな走りにさせたいと考えています。
 
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