私が始めて本格的にパソコンを始めたのは、当時勤めていた職場の人事異動でシステム開発部門に移動したときにさかのぼる。当時は、ウインドウズ95が発売される前で、徐々にインターネットのホームページという言葉が巷に広がってきた時である。
ちなみに、私が始めて携帯電話(当時は日本移動通信IDOのタックスミニモというアナログ回線・現在はau)を使い始めたのもこの頃である。
仕事で会社のホームページを作製することになったが、当時はインターネットに接続すること自体が大仕事であり、私自身パソコン通信の最大手であったニフティーサーブ(現@nifty)に入会し、メールやフォーラムなどで情報収集することになった。
職場の先輩から進められて買ったパソコンが、アップルのマッキントッシュ・パフォーマー588であった。
モニターと本体が一体型で、頭のでかい犬がお座りしているようなデザインだったが、当時値下がりして、在庫処分で10万円を切ったのを狙って購入した。
その後は、ウインドウズ95が発売されたがかたくなにアップル党の一員としてマッキントッシュを使い続けていた。
あるとき、アップルの雑誌でアップル社の創設者であるスティーブジョブスの記事が掲載されていたのを見て感動し、それ以後、i-Macまで歴代のマックを収集するに至っていた。
小さい頃から収集癖がある私としては、秋葉原まで行って安い中古品を買いあさり、運送代を浮かせるために、背中にマックを担いで電車で帰ったこともある。
そんなわけでずっとマックを使っていたが、会社内でのOA化などでは当然ウインドウズでの開発となり、しばらくはマックとウインの二足のわらじで仕事をしていた。
今は、訳あってWinXPのパソコンを使っているが、時々モノクロ画面のオールドマックのゲームで楽しんでいる。
 
★マッキントッシュの2代目メモリーを増やした512K
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★メモリーが1MBとなりHDDなどの拡張もできるベストセラーとなったPlus
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さて、本題に移ると・・・昨晩(11/23)日テレ系の「ザ・世界仰天ニュース」で先日なくなったジョブスの生い立ちや現在に至る再現フィルムを中心に彼の人生を振り返った放送がされた。
とても頑固で自分の主張を曲げなかったジョブスが、晩年は良きアドバイザーとしてビル・ゲイツやフェイスブックの創設者などの相談に答えていたというのは初めて知って「なるほど」と感じた。
i-Mac以降の製品は所有も使用もしていないが、良くも悪くも世界の考え方を変えた彼の功績は大きいものがある。私は、ネットからダウンロードしたデータを圧縮した(間引きされた)曲を聴くのはちょっとどうかなと思っているが、それが時代の流れなのでしょう。
抵抗勢力のおじさんは未だにCDウォークマンを愛用していますが。笑!!
 
★名機SE(ベネトンカラーに塗装)と普及機の位置付けのClassic
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★マッキントッシュ初の本格的なノートパソコン・PoerBook100(実はソニーが作っていた。)
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これからも、ジョブスの意志を継いで先駆的な製品作りを期待します。
個人的には、SEやClassicなどのオールドマックが好きですが・・・
 
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