先日、ネットのオークションで格安でゲットしたソニーのAVアンプTA-VE100です。
 
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 とても薄く邪魔にならないので予備用のアンプとして追加しました。
 早速テスト試聴をしてみると、なんと元気で前に出てくる音なんでしょう。
 低価格のエントリー機でサラウンド機能は充実しているものの、アンプとしては高音・低音のトーンコントロールさえ付いていないあっさりした内容で、なんでこんなにいい音なの?と首を傾げたくなるぐらいです。
 とりあえず、予備機からメインのアンプに3階級特進させました。
 
※試聴した感想はあくまで私の所有しているスピーカーを含むシステム構成においての個人的なものです。
 全ての環境で再現できるものではなく、人によってあるいは聴く音楽ソースによっても聴こえ方は変わってきますので、あくまで一つの感想として読んでいただきますようお願いいたします。
 
イメージ 2
 
 機能的には問題は無かったのですが、とりあえず中身を見たくて開腹してみると基盤はICが多用されてあっさりしているのに、中央部のヒートシンクの大きさと言い、EI型のコストパフォーマンス優先のトランスではありますが、本体の1/3近くを占拠しています。本体の重さの1/3もこのトランスの重さでしょう。
 
イメージ 3
 
 ネットでTA-AV570が同じようなトランスを使用していて音が良いと書かれていたのを見たことがありますが、このアンプも不要な機能を削るだけ削って、必要最小限の機能にコストを集中して作られた感じがします。
 
イメージ 4
 
 私としてはサラウンドも使わないので、メインの2CHスピーカーの系統をもう一つ作ってくれたらありがたいと思いました。
 
SONY TA-VE100 の仕様
<アンプ部>
実用最大出力(EIAJ、6Ω) フロント:35W+35W、センター:35W、リア:15W+15W
周波数特性 Line系:20Hz~20kHz ±2dB
<サラウンド部>
モード ドルビー、シアター、シミュレーテッド 、ディレイタイム 20ms固定(ドルビーサラウンド)
エフェクトレベル 5段階 、インプットバランス オート
<入出力端子>
オーディオ入力 Line系:3系統
HD:1系統
オーディオ出力 Rec out:1系統
ビデオ入力 コンポジット:2系統
ビデオ出力 コンポジット:2系統
<総合>
電源 AC100V、50Hz/60Hz  消費電力 70W
外形寸法 幅430×高さ95×奥行280mm  重量 4.6kg
 
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