本日、JR東日本水戸支社の企画キップ「ときわ路パス」を利用した鉄分補給の旅をして来ました。
数回に分けてご案内します。
第1回目は今年水戸線にできた新駅舎の訪問です。
出発地の石岡駅から常磐線下り列車にのり乗換駅の友部駅で下車。
水戸線の上り列車に乗り換えて福原駅にて下車しました。
この福原駅の近くには出雲大社の別院があり観光客も結構訪れているようです。
また、この駅は、吾国山~愛宕山を経由して常磐線岩間駅までのハイキングコースの始点にもなっています。


福原駅の撮影を終えて今度は下り列車で一駅友部方面に戻り、稲田駅に下ります。
稲田駅は、石材の切り出しをしている山があり、この周辺では国内でも屈指の墓石の産地となっています。
駅舎の一部にも石材が使われています。


稲田駅の反対側にはこの地方の地酒「稲里」の醸造元があります。

このあと、水戸線の上り列車に乗り、関東鉄道常総線の乗換駅となる下館へ向かいました。
★この続きは、後ほど・・・・・お楽しみに!!
*******************************************************************************
********************************************************************************