昨夜から今日にかけて台風18号が本州に上陸しました。
 多くの被害が出たようです。
 私の住む石岡市では9月14日から今日まで常陸国総社宮大祭(石岡のお祭り)が開催されました。
 何もこんな天気にと思われるかもしれませんが、この街には「お祭りのために生きている」と自負する方も多くいるようです。
 台風の暴風雨の中でもお祭りは中止にはなりませんでした。
 個人的には理解不能です。
 この街の自慢の祭りですが、もっとやるべきことがあるような気が・・・
 これ以上書くとこの街で生活できなくなるかもしれないのでこの辺で話題を変えます。
 この夏、福知山市の花火大会でおきた露店の爆発事故の影響で、石岡のお祭りでも厳しい制限があり、避難場所が確保できない駅前の大通りから露店が消えました。
 純粋に祭りを見学するには歩道からも視界がすっきりしていて大変よかったのではないかと思います。
 例年ですと車道の両側にぎっしりと露店が並び、見学者や歩行者にとっても邪魔な存在でした。
 露店が出ている風景もまっりの一部という意見もありますが、駅前大通り以外の場所で避難場所が近くに確保できている通では例年のように露天が出ていて賑やかな風景となっていました。
 露店を楽しみたい人、祭りをゆっくり見学したい人いろいろといると思うので、今回の規制には安全確保という点以外にも収穫があったのではないでしょうか。
 今日は全国的には敬老の日で祝日ですが、私は会社だったので通常勤務をしてきました。
 台風一過の西の空には久しぶりのきれいな夕焼けが輝いていました。
 
イメージ 1
 
*************************************************************
*************************************************************