今日の話題は禁煙者の方にはほとんど影響のないことですが、愛煙家の方でこの銘柄を愛煙している方にはニュースです。
昨日購入したJTのハイライト・イナヅマメンソール1mgの箱の中に小さなチラシが入っていました。
実は、この銘柄あと数ヶ月で消滅するらしいのです。
消滅といってもブランドがハイライトからウィンストンに変更になるらしいのですが。

毎年喫煙率が高くなり、愛煙家が激減する中JTとしても膨大なまでに増えてしまった銘柄を再編する必要があるのでしょう。
もしかしたらTPP対応のため、国内専用銘柄の国際化を進めているのかもしれませんが・・・
また、先般マイルドセブンからメビウスへと名前が変更されたように、行政(一部の禁煙活動家団体など)からの圧力も相当なものなのでしょうね。
昔の映画を見ていると、超一流の俳優も女優もスクリーンの中でとてもおいしそうにタバコを吸っているシーンが数多くあるのに気づきます。
国内ばかりでなく、禁煙先進国のアメリカの映画でさえ・・・・
時代が変わればここまで変わるのでしょうか?
吸っている本人はともかく、周囲の吸いたくない人間が煙を吸わされるのは犯罪だという方もいます。
タバコは「百害あって一利なし」という肩もいますが、確かに人体に害があるのかもしれませんが、少なくとも私にとっては「一利」ぐらいはあります。
今後も公衆の場所では禁煙のエリアがますます増えていくのでしょうが、せめて自分の部屋の中や車の中だけは喫煙場所として死守していかねばと思っています。
いずれにしても、禁煙主義の方々とのトラブルを避けるためにも、喫煙はマナーを守ってしていかねばなりませんね。
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