続きが大変遅くなりました。
 一日散歩きっぷで行く日高本線の旅最終回になります。
 中間駅の静内で約10分の小休止をした列車は、快調に終点の様似を目指して走ります。
 天気予報でもよく出てくる「浦河」は思っていたよりも大きな街でした。
 
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 市街地の手前では、海岸線から一度内陸に入り込み市街地を縦断するようにして再び浦河港の辺りの海岸線に戻ります。
 前回のブログにも書きましたが、このように海岸線から内陸に入り込むところが何箇所かあるので、そのたびに勾配区間やトンネルを通りますので、車窓もバラエティーにとんだ変化があります。
 苫小牧を出発して3時間20分。やっと終点の様似に到着しました。
 
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 折り返しの列車までは約1時間ほど時間があったので駅前周辺を歩いて散策しましたが、荒天の日曜日ということもあり、駅前の街道沿いのコンビニとスーパー以外は、シヤッターが閉まった店舗ばかりでした。
 
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 スーパーで車内で食べる食料とビール(第3の)を買って駅に戻ります。
 定刻に様似を出た列車は、先ほど走ってきた線路を忠実にたどりながら苫小牧へと戻ります。
 大狩部~厚賀間の車窓風景は、夕闇迫る海が旅の終わりが近づいているようで、センチメンタルな気分に。
 
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 真っ暗になった車窓から苫小牧の工場やショッピングセンターなどの明かりがだんだんと明るくなってきて定刻から2分ほど遅れて苫小牧に到着しました。
 ここからは札幌行きの普通列車に乗り換えますが、たまたま上りの北斗星が苫小牧に停車する時間と重なっていたので、今回は乗車できなかった北斗星のグランシャリオを撮影。
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 こうして日高本線乗りつぶしの旅は終わりました。
 お疲れ様でした。
 
★今回の乗車記録★
      2738M        2227D         2236D        2829M
札  幌 → 苫小牧 → 様 似 →  苫小牧  →  札  幌 
8:28      9:58 10:18   13:36 14:34  17:54 18:20    19:38
 
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