11月30日に茨城県内のJR・私鉄各線が乗り放題になる「ときわ路パス」を使った乗り鉄の後半戦です。
 関東鉄道・常総線を全線走破した後は、水戸線の下館駅から415系1500番台4両編成の普通列車で一路県都の水戸駅へ向かいます。
 この先の予定をどうするか迷いましたが、水戸駅の一番南側にある8番線ホームへ向かいます。
 
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 7番線ホームはJR常磐線上りの特急専用ホームのため、連絡通路に特別改札が設けられているのですが、隣の8番線ホームが大洗鹿島線のホームになっているので「ときわ路パス」があれば、水戸黄門の印籠のごとく堂々とこの改札を通過できます。
 
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 大洗鹿島線の乗って気が付いたのですが、関東鉄道ではスイカやパスモでの乗車が可能なのですが、大洗鹿島線はスイカやパスモに未対応のため、切符を購入しないと乗車できませんので注意が必要です。
 まあ、設備投資も必要なので仕方ないですが、これが本来の鉄道の姿ですから私的には未対応のまま頑張ってほしいものです。
 
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 大洗駅で下車し、駅構内の観光協会の施設に入ると、今大洗で人気の「ガールズパンッアー」の展示がされていました。
 
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 私はそちらのマニアではないので、Nゲージのジオラマの方に興味が・・・
 
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 折り返しの水戸行きの列車で水戸に戻りましたが、途中常磐線の上り列車とランデブー走行となりました。
 

 水戸からは本日の締めとなる高萩の小料理屋「ひさ」さんでおいしい魚料理と日本酒で一杯。
 
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 帰宅は高萩から勝田まで普通列車、勝田からは始発のフレッシュひたちに乗って石岡に戻りました。
 お疲れ様でした。
 
「ときわ路パス」の旅2013秋
石岡 1376M → 取手 → 下館 753M → 水戸 155D →
大洗 1158D → 水戸 571M →  高萩 588M → 
勝田 1068M → 石岡
全行程走行距離297.1km
 
 
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