先日、2/14-15の一泊二日の予定で、厳冬の磐越西線ローカル線走破の旅を友人のK氏とともに企画しました。
 2/14世の中はバレンタインデーで浮かれている中、私は最寄り駅の石岡駅まで徒歩で向かいました。
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 朝からチラチラと小雪が舞う中、少し早めに駅に着いたので予定より1列車早い常磐線下り普通列車に乗車しました。
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 金曜日の通勤時間帯ということもあり、お隣の羽鳥駅までは座ることが出来ませんでしたが、羽鳥から友部駅までは何とか座席を確保。
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 定刻より2分ほど遅れて友部駅に到着。ここからは水戸線に乗り換えて一路友人のK氏との合流ポイント小山駅を目指します。
 水戸線内は空席もある程度の乗車率で小一時間で終点の小山に到着。
 ここで、折り返し9時59分発の高崎行き普通列車を待ちます。
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 首都圏では絶滅してしまった旧国鉄色である湘南色の115系6両編成の電車が到着し、K氏と予定通り合流しました。
 ここからは、終点の高崎まで約2時間の旅です。
 小山駅構内では、保線の担当者がポイントが凍結しないようにカンテラをポイントのレール下に設置する作業をしていました。
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 先週は関東地方でも大雪があり、この日も朝からの雪で警戒していたようです。
 しかし、これから先の天候が最悪になるとはまだこの時点では誰も知ることが出来ませんでした。
 高崎からは上越線下り水上行きの列車に乗り換えです。
 高崎駅構内のニューデイズ(キオスクのコンビニ)にてお弁当とお酒を調達して、上越線の列車に乗り込みます。
 この列車も湘南色の115系電車でした。
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 いよいよ、厳冬の雪の世界へ突入します。
 次回は、トンネルを抜ける前から雪国だった水上~新潟編へ続きます。
 
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