2014/02/14 12:22 JR高崎駅を定刻に出発した上越線下り水上行き普通列車はだんだん激しくなる雪の中一路北へ進みます。
 一時間ちょっとで終点の水上に到着。
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 反対側のホームには、長岡行きの乗り継ぎ列車が待機していました。
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 水上駅周辺は相当な積雪となっていて、この先の豪雪地帯を前に雪の壁に囲まれた気分です。
 ノーベル賞作家川端康成の小説「雪国」では上越国境の長いトンネルを抜けると雪国だったとありますが、この時期の上越線はすでにトンネルをくぐる前から雪国の景色となっています。
 上越線の水上から先はJRの新潟支社管内の電車になりますが、こちらの115系電車のドアは凍結防止のため、ヒーターが設置されているようです。
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 お昼をとっくに過ぎていたので、車内では高崎駅で購入したお弁当(ひじき弁当350円)を肴に雪見酒を楽しみました。
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 スキー場が多くある、越後湯沢周辺も一面の銀世界です。
 ★写真は大沢駅の風景
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 終点の長岡で信越本線の新潟行きの列車(本日の最終ランナー)に乗り継いで、本日の宿泊先である新潟駅に到着です。
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 新潟市内は、山間部と違って海が近いことから、この時期でも雪が何メートルも積もることはほとんど無いようです。
 この日も駅を出ると雪というよりはミゾレのような冷たい雨でした。
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 新潟では近くの居酒屋で地酒を楽しみ明日の磐越西線の旅に期待が高まりました。
 ホテルに帰ってテレビをつけると関東では大雪が先週に引き続き降っているとのこと。
 新潟市内はチラチラ程度の雪だったので、関東を脱出して正解だったのかなと思ったのが勘違いだったと知るのは次の日の昼頃になります。
 この続きは、また明日。
 
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