納車から一週間、約500kmほど走行したスズキ・ハスラーAタイプの燃費を報告します。
 まだ最初の給油から満タン法での給油をしていないため、平均燃費計での数字ですが、エアコンをほぼ使用して、通勤を主に郊外の幹線道路を走行した結果、JC08モードである26.0km/Lに限りなく近い25.8km/Lを記録しています。
 
※写真は最初の満タン時までの平均燃費です。
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 このハスラーAタイプは、上級車種と違って、アイドリングストップやエネチャージなどの特別な燃費対策がされていないので、燃費についてはカタログ値にどれだけ近づけるかが課題でしたが、ハスラーのCVTの変速のパターンを考えて、瞬間燃費計のバーの動きを見ながら、交通の流れに乗りつつも瞬間燃費計のバーを出来るだけ50km/Lの方向に近づけるようにこまめなアクセルワークをすれば、25km/L程度の燃費は期待できます。
 今回までの一週間で分かったことは、平坦地での普通に運転していた場合、CVTのギヤ比の変化により巡航しているときの燃費に大きく二つの山が出来ていたことです。
 
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 市街地での走行では40km/h近辺での巡航が多くあるかと思いますが、一つ目の瞬間燃費計のピークも時速40km前後で来ました。
 郊外の主要道路を流れに乗って走行する速度60kmから70km前後でも二つ目のピークが出ていました。
 つまり、40kmと60km前後の巡航速度をキープすると30km/Lの燃費も夢ではないということです。
 ただ、急発進、急加速はもちろんのこと、できるだけ完全停止しないような走りが求められます。
 参考となるのは長距離トラックの運転パターンです。
 発信時の加速は時間をかけてアクセルは最小限に。
 前の車との車間距離を十分にとることで、赤信号などでの完全停止を早めの減速と車間距離を利用して回避することで、相当なロスが防げます。
 何よりも、車間距離を十分にとって安全運転するだけで燃費も伸びるということです
 
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