10/30にJR東日本水戸支社が発表した情報によると、来年3月14日から運用が開始される上野東京ライン直通運転の開始にあわせ、これまで常磐線の特急列車の名称が長距離・速達タイプの「スーパーひたち」と短・中距離で停車駅の多い「フレッシュひたち」の2本立てから、それぞれ「ひたち」「ときわ」と名称の変更を行うこととなりました。

1985(昭和60)年3月に急行「ときわ」が特急「ひたち」に格上げ(事実上の料金値上げ)という形で名称が消えてから30年後に復活することとなりました。
ただし、車両は今までと同じ657系10両のままですから、特別な変化は無いようです。

また、特急の料金体系や普通車全席で座席指定が可能になるなど、良くわからない変更があるようです。
これまでのひたち回数券は3/13までで発売・利用とも廃止。
JR側は便利で分かりやすいと言っていますが、車内での特急券発売は260円高くなり、座席指定も出来ないなど事前に指定席特急券を購入しないと大変不便で、事実上の値上げとなりそうです。
今後は、上野駅での発着する番線が変更になる可能性が高いと思われます。
今までは、地平ホームのみの発着でしたが、東京方面へ行くには高架ホームを経由するので、今までのような特別改札も設置が難しくなるための変更かとも思われます。
いずれにしても、往年の鉄道ファンには「ときわ」の復活と言うことで、少しは話題になるのではないでしょうか?
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