今日は、自分の誕生日だったので茨城県笠間市の日動美術館で開催中の常磐線東京駅乗り入れ記念「絵画と写真で巡る 大鉄道展」を見学に行ってきました。
 日動美術館に来るのは中学生のとき以来、約40年ぶりになります。
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 今回の美術展は、「常磐線東京駅乗り入れ記念」ということで、先般のダイヤ改正で東京上野ラインが開通し念願の常磐線東京乗り入れを記念しての企画展示ということでしたが、ぶっちゃけそれが何なのという無理矢理感を持つのは私だけではないはずです。
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 事実、東海道方面からの乗客から列車の編成が短くなったとか、行き先がばらばらでどこに行く列車か分からないなどのクレームが出ているということです。
 何はともあれ、鉄道をテーマにした絵画と写真の展覧会ということでじっくり見学しました。
 美術館といえば、館内の撮影はご法度ですが、今回の写真展に限っては、撮影者の中井精也氏の粋な計らいにより、展示してある写真については撮影もオーケー、ネットやブログで宣伝してとも書かれていて、実際に館内の係りの方からも彫刻の撮影はだめだけど、展示してあるジオラマと中井氏の写真は撮影してくださいといわれたぐらいです。
 見かけと一緒で太っ腹な大人の対応に感謝しつつ楽しんでまいりました。
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 この企画展は3月から5月まで行なわれますが、月ごとに展示内容の入れ替えがあるようですから、3回楽しめるということですね。
 テーマがテーマだけに、鉄道博物館が所有する絵画が結構多く展示されていましたが、鉄道ファン以外でも十分に楽しめる内容となっています。
 一番良かったのは、東京駅や常磐線の土浦・石岡・高萩水戸線の笠間などの駅舎の駅ビルや高架駅になる前の絵画が展示されていたので、懐かしさもひときわでした。

笠間日動美術館
〒309-1611   茨城県笠間市笠間978-4
    TEL 0296(72)2160
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
※ミュージアムカフェ 10:00~16:00
※ミュージアムショップ 9:30~17:00
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し、その翌日が休館)、年末年始
※企画展の前後は展示替えのため常設展のみご覧いただけます。
入館料
大 人  1,000円(20名以上団体 800円)
大高生   700円(   〃   500円)
中小生     300円(   〃   200円)
65歳以上   800円(   〃   600円)



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