石岡市を流れる「恋瀬川」の旅もいよいよ河口に近づいてきました。
 旧千代田町の粟田地区と志筑地区を結んでいた「粟田橋」です。
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 晴れていれば、この橋から筑波山が綺麗に見られるのですが、本日は雲があって見られませんでした。
 この橋の次は常磐自動車道に架かっている橋になります。
 そして、旧石岡の市街地から千代田町へと繋がっていたのが、「府中橋」です。
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 府中橋からの筑波山も綺麗ですが、最近は車の通行量が増えたので注意しないと危険です。
 次の橋はついに国道6号線、旧水戸街道にかかる「恋瀬橋」になります。
 何年か前に大規模な改修工事があり、駐車スペースとともに古い橋の欄干がモニュメントとして保存されています。
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 新しい恋瀬橋の欄干には橋から筑波山を望むブロンズの絵が取り付けられています。
 次回は、いよいよ旅の終点となる霞ヶ浦までのご紹介です。