8月22日、会津若松のホテルにて朝食を取って6:50発の新津行きの列車に乗ります。
当初は次の列車でゆっくりと出発する予定でしたが、新津で途中下車して「新津鉄道資料館」に立ち寄ることにしたため、早朝の出初となりました。
当初は次の列車でゆっくりと出発する予定でしたが、新津で途中下車して「新津鉄道資料館」に立ち寄ることにしたため、早朝の出初となりました。


磐越西線の会津若松から西の区間は阿賀野川沿いに走る車窓の景色が良い路線です。
早朝で雨模様だったので山には低い雲がかかり、川面の風景も神秘的でした。
昨年は大雪の中同じ列車に乗ったのですが、季節によって風景もぜんぜん変わってしまいます。
ほぼ定刻に終着駅の新津に到着し、無料の送迎バスにて「新津鉄道資料館」に向かいます。
この建物はもともと国鉄時代に新潟鉄道管理局の研修所だった建物を当時の新津市が払い下げて鉄道資料館として運営しているようです。

現在は、新潟市と合併しましたが、街おこしの一環として「鉄道のまち新津」をキャッチフレーズに商店街などともタイアップしてがんばっているようです。

入館料大人300円を支払って入館します。
新津鉄道資料館
〒956-0816 新潟市秋葉区新津東町2丁目5番6号 (新津地域学園内)
電話:0250-24-5700
電話:0250-24-5700
開館時間 9:30?17:00(入館は16:30まで)
休館日 火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館します。) 年末年始(12月28日?1月3日)
※このほかに資料整理のため臨時休館することがあります。
観覧料 一般 300円 高校・大学生 200円 小・中学生 100円
※団体割引・年間パスポートあり
休館日 火曜日(祝日の場合は開館、翌日休館します。) 年末年始(12月28日?1月3日)
※このほかに資料整理のため臨時休館することがあります。
観覧料 一般 300円 高校・大学生 200円 小・中学生 100円
※団体割引・年間パスポートあり
館内には新潟ゆかりの車両181系「とき」のヘッドマークやナンバープレートのほか鉄道学校時代に使われていたと思われる展示物など、埼玉の鉄道博物館が出来る前の秋葉原にあった交通博物館を思わせるような展示もあり興奮しました。







屋外には新幹線200系とC57が保存されていました。

また、別の展示場にはDD14除雪ディーゼル機関車と485系電車もありましたが、現在屋根の建設中で一般公開は中断されていました。
こちらの展示が再開されるのも楽しみです。
次回は新潟から帰路になります。
*******************************************************************************
********************************************************************************