先日、所ジョージの番組にて海外で人気の100円ショップ製品というお題で放送されていました。
この中で、袋入り即席ラーメンを電子レンジで調理する専用の容器(鍋・ドンブリ兼用)が100円ショップで販売されているのを知り、早速近くの百均にて購入しました。
この中で、袋入り即席ラーメンを電子レンジで調理する専用の容器(鍋・ドンブリ兼用)が100円ショップで販売されているのを知り、早速近くの百均にて購入しました。


大阪市にあるサナダ精工株式会社というところで製造されているもので、日本製です。

ホームページには「参考上代」として230円との記述がありました。
定価230円の品物が100円で売っていたということになりますね。
百均で売っている品物はすべて100円で買えるものという常識がまかり通っている現在では、230円という定価は???ですが、デフレ経済に陥る前ならこの値段でも売れたのでしょうね。
ただ、日本製であることは食べ物を調理する容器なので某超大国製よりも安心して使えると思います。
取扱説明を読むと、水からの調理とお湯を掛けての調理では電子レンジでの加熱時間がかなり違うので、今回は野菜などの準備している間にお湯を沸かしておき、調理時間の短縮をすることにしました。

我が家の電子レンジは30年ほど前の旧式ですが、一度も故障したことが無い丈夫さがとりえの500Wです。
お湯を掛けて通常の加熱時間である3分にプラス30秒で出来るということです。
また、今回のようにモヤシ等の野菜を入れたときにはその分余計に加熱するということです。
お湯を掛けて通常の加熱時間である3分にプラス30秒で出来るということです。
また、今回のようにモヤシ等の野菜を入れたときにはその分余計に加熱するということです。

まずは、よく洗った容器に細かく切った野菜とモヤシをいれ、その上に袋入り即席めんを乗せます。


スープは加熱が終わってから掛けるので保存しておきます。
調理法に従い、お湯500ccを注いで、電子レンジで調理時間3分にプラス30秒プラス野菜の加熱分として1分、合計4分30秒の設定で加熱してみました。


出来上がりは麺が四角いままなので粉のスープを掛けて箸でほぐして出来上がりです。


最後にハムをトッピングして食します。

麺や野菜などの固さはまずまず、味も普通に鍋で調理したものとそん色ないと思います。
普段、モヤシや野菜は麺をゆでる鍋とは別にフライパンを使って油で炒めているので、炒めていない分アッサリとした味になりますので、コクがほしいときにはゴマラー油などを少しかけると良いかもしれません。
ヘルシーなのでこのままでももちろんオーケーです。
鍋やドンブリを洗う必要も無く、物ぐさな私にはピッタリかもしれません。
鍋やドンブリを洗う必要も無く、物ぐさな私にはピッタリかもしれません。
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