2016年1月22日から2泊3日の神戸の旅
 今回は、35年ぶりの奇跡の再会後。山陽電車沿線の観光地を巡りました。
 神戸といえば、異人館や南京町そしてポートタワーなど観光地はたくさんありますが、神戸市の中心市街地から少し離れた山陽電車沿線の須磨地区にもいろいろな名所があります。
 まずは、滝の茶屋駅から阪神梅田行きの電車に乗り、須磨寺駅で下車します。
イメージ 1
 駅から門前町の商店街が並ぶ道を山側に10分ほど歩くと須磨寺に到着します。
イメージ 2
 このお寺は、真言宗須磨寺派の大本山で本尊の聖観世音菩薩をはじめ、無官の太夫・平敦盛の首塚や、敦盛首洗いの池、義経腰掛けの松など、源平ゆかりの史蹟が多く見られます。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
 このお寺に併設された須磨寺公園の池を見ながらさらに山側へ移動すると、須磨離宮公園に到着します。
イメージ 6
 須磨寺からは徒歩で15分から20分ですが、比較的急な上り坂が続くので、休憩しながらの移動をお勧めします。
 私も50歳を過ぎた体なので須磨離宮公園に到着する頃には足が棒のようになっていました。
 須磨離宮公園は、緑豊かな広大な敷地、眼前に広がる大阪湾の青い海、四季折々の花々が楽しめます。
 今回は真冬だったので花はほとんどありませんでしたが、噴水公園とレストハウスからの海の眺めは楽しめます。
イメージ 7

イメージ 8
 須磨離宮公園を後にして、坂道を下りバラの小路と呼ばれる路地を進むと須磨寺駅の一つ三宮寄りにある月見山駅に到着します。
イメージ 9
 線路伝いに歩けば20-30分ぐらいの距離ですが、須磨寺~須磨離宮公園を経由するとちょっとしたハイキングを楽しめます。
イメージ 10

 本日は月見山駅から元町駅まで電車に乗り、元町駅からホテルまではおしゃれなお店が並ぶ商店街をウインドーショッピングしながら帰りました。
 次回は、最終日の記事をアップする予定です。お楽しみに…

*************************************************************
*************************************************************