神戸旅行最終日の中盤戦・・・
 ポートタワーを後にし、お隣にあるカワサキ・ワールドへ移動します。
 屋外には超電導電磁推進船「ヤマト1」やテクノスーパーライナー「疾風」など川崎重工製の未来的な実験船が展示されています。
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 この博物館、実は「神戸海洋博物館」とカワサキ・ワールドが併設されています。
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 入場は海洋博物館からとなりますが、こちらのエリアは原則として写真の撮影は禁止されていますのでご注意を。
 海洋博物館には港町神戸の歴史や船の歴史さしてマニアには垂涎の帆船模型や世界の豪華客船の大型模型などが多数展示されており、気分はもうクルーズ船の旅をしているようになります。
さ て、海洋博物館の展示を一通り終えると、片隅に「カワサキ・ワールド」への入口が見えます。
 こちらは、基本的に川崎重工の歴史や製品の展示がされているので写真撮影もOKです。
 入ってすぐカワサキの歴史ゾーンがあり、創業からの歴史や製造されたモノが模型で展示されています。
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 鉄ちゃんとしては、川崎重工で製造されたSLや新幹線車両などのほか、航空自衛隊のブルーインパルスが使用しているT-4練習機などの模型も展示されていました。
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 一通りの歴史を学んだ後は「陸のソーン」「海のゾーン」「空のゾーン」に分かれた展示がられます。
 陸のゾーンでは初代新幹線0系の先頭車1/2部分が展示され、運転席にも入ることができます。
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 また、バイクファンにはカワサキ製の歴代の名車が多数展示されています。
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 海のゾーンでは、実物の水上バイクの展示がされていますが、海洋博物館に多くの船が展示されているのでこちらでは船関係は少なめの展示のように感じました。
 空のゾーンでは大型ヘリコプターの実物が展示され客席内に入ることができます。 
 そのほか、小型飛行機のフライトシュミレーターやHOゲージの鉄道模型が運転できるジオラマ、鉄道の運転シュミレーターもあり、大人も子供も楽しめるようになっています。
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 館内では、カワサキワールド限定のお土産を販売している売店もありました。
 博物館の外に出て、ポートタワーを見ながら昨日買っておいたパンでランチタイムを過し、次は新長田にある鉄人28号のモニュメントを見に移動します。
 鉄人28号については、次回のお楽しみ・・・


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