4月23日札幌から出発し、マッサンで有名になった余市駅で下車。
あいにくの雨模様でしたが、無事にニッカウヰスキー余市蒸留所に到着。
9時からの見学まで待合室にて待ちます。
今回利用したJR北海道の「一日散歩きっぷ」は土日祝日に利用できるフリーきっぷで、フリー区間が道央の広いエリアにあるので、札幌に週末にかけて旅行する場合は、結構役に立つきっぷです。


私も過去には、新十津川や夕張、日高線の旅などに利用しました。
さて、ウイスキー工場見学に戻ります。


工場内の見学の前に案内人からウイスキーの製造工程や工場内の施設について簡単に説明を受けて、いざ出発となりますが、先ほどから降り続く雨がだんだんと強くなりました。



何とか最後まで見学できましたが、試飲会場に着く頃にはびしょ濡れでした。傘はさしていましたが風が強く横殴りの雨だったので・・・
雨で濡れた体を試飲した美味しいウイスキーが温めてくれる感じでした。
ウイスキーの造り方やニッカウヰスキー創業者の竹鶴氏の事などいろいろと勉強になりました。
工場を後にして、函館本線で小樽に戻ります。

小樽では北海道の鉄道発祥の地である手宮の総合博物館(旧小樽鉄道博物館)へ向かいます。
ここにはすでに10回ぐらい来ていますが、毎回飽きずに見学しています。
また、正面入り口付近にある旧型の客車を改造したレストラン「トレノ」の車内でランチを食べるのも私にとっては大切なルーティーンとなっています。

小樽市総合博物館については、過去のブログで詳細に説明しているので今回は簡単に屋外の展示物の写真を・・・


レストラン「トレノ」でランチを済ませて、バスで小樽駅に戻ります。
小樽市内の路線バスは今回初めてスイカが利用できるようになり利便性がましました。
小樽からはあえて733系の快速エアポートではなく、各駅停車の721系千歳行きに乗りました。

733系は指定席の「Uシート」以外はロングシートになってしまい、通勤電車と化しましたので、今回はゆっくり座れる転換クロスシートの721系での移動を選択しました。
札幌近郊では731系や733系が大分幅を利かせてきましたので、クロスシートの721系は大切な存在となってきています。
のんびりと各駅に停車しながら千歳に到着し、後続の快速エアポートに乗り換えて新千歳空港に到着。
空港もリニューアルしているようで一部工事中でしたが、比較的安く食事が出来るフードコートや外国人向けのおみやげ物屋なども出来ていて、以前とは雰囲気が変わっていました。
新千歳空港17時発茨城空港行きのスカイマークB737にて無事に帰宅しました。
★JR北海道「一日散歩きっぷ」
利用期間 ・2016年4月2日~2016年11月6日の土曜・休日
発売期間 ・2016年4月2日~2016年11月6日の土曜・休日
発売額 大人 \2,260 、小児 \1,130
有効期間 1日間
発売期間 ・2016年4月2日~2016年11月6日の土曜・休日
発売額 大人 \2,260 、小児 \1,130
有効期間 1日間
★小樽市総合博物館
住所:北海道小樽市手宮1-3-6
電話:0134-33-2523
最寄り駅:小樽駅からおたる水族館方面行きバスにて手宮または総合博物館下車
入館料:一般 400円/高校生 200円
住所:北海道小樽市手宮1-3-6
電話:0134-33-2523
最寄り駅:小樽駅からおたる水族館方面行きバスにて手宮または総合博物館下車
入館料:一般 400円/高校生 200円
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