茨城県石岡市にある石岡市立ふるさと歴史館(旧石岡市立民俗資料館)において8月30日から開催されている企画展「鉄道の時代に描いた夢」明治~昭和初期の鉄道計画と石岡の先人たちを見学してきました。
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 石岡市立ふるさと歴史館は石岡小学校の敷地内にあります。
 実は自宅から徒歩5分ぐらいの近くにありますが、普段はあまり入ったことがない灯台下暗し的な場所でした。
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 今回の企画展は、明治時代に現在のJR常磐線のルーツである日本鉄道土浦線(田端~友部間)の建設計画やいくつかのルート案などをパネルで説明しています。
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 また、2007年4月1日に廃止された鹿島鉄道(鹿島参宮鉄道)の設立に関する内容、残念ながら前線の開通ができなかった水戸石岡電気鉄道、計画だけで幻に終わってしまった加波山鉄道など、石岡市周辺での鉄道建設にかかわる経緯や顛末などいろいろと参考になる展示でした。
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 残念ながら鉄道ファン向けの鉄道関連グッズなどの展示はありませんでしたが、明治から昭和初期に地方の有志が鉄道建設にかけた熱い思いは伝わってくると思います。


石岡市立ふるさと歴史館
石岡市総社1-2-10 石岡市立石岡小学校敷地内
月曜日は休館日です。
企画展示は11月27日まで
TEL:0299-23-2398
入場無料です。




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