9月17-18日の2日間、只見線と磐越西線を巡るローカル線の旅は、いよいよ初日のメインである只見線へ乗車します。
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 只見線は2011年7月の新潟・福島豪雨災害で鉄橋などに甚大な被害を受け、現在も一部区間の復旧の見込みが立たず、代行バスでの運行となっています。
 以前、只見線を訪れたときは会津若松から小出へ出るルートでしたので、今回は逆のコースになります。
 上越線の列車を降りて小出駅の端っこにある只見線のホームに向かいます。
 ホームにはキハ40系の新潟色の車両が2両停車していました。
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 定刻に小出を出た列車は右に大きくカーブして上越線を離れ現在列車で運行されている「只見駅」へと向かいます。
 折からの雨で渡る川の水量は増加していましたが、列車の運行には影響はない程度のようです。
 「入広瀬」あたりからはエンジン音も豪快にサミットを目指して力走していきます。
 大白川と只見の間が新潟と福島の県境となります。
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 ほぼ定刻で只見駅に到着した列車からは、十数名ほどの乗客がほぼ全員代行バスへと乗車していきました。

※次回に続く


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