2017年1月27日から29日まで2泊3日の神戸&京都鉄道博物館の旅も最終回となります。

今回はおまけとして、神戸と茨城の意外な関係を…
私が宿泊したホテルから道路を挟んで山側に「湊川神社」という社があります。
この湊川神社は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将、「楠木 正成(くすのき まさしげ)」を祭った神社です。
私が宿泊したホテルから道路を挟んで山側に「湊川神社」という社があります。
この湊川神社は鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての武将、「楠木 正成(くすのき まさしげ)」を祭った神社です。

神社としては明治5年(1872年)5月24日の創建ですが、もともとこの地に楠木正成のお墓があり、誠忠の武将である楠木正成はその後の戦国時代や江戸時代にも多くの武将たちに慕われる存在だったそうです。
そんな中、徳川御三家の一つである水戸徳川家の藩主徳川光圀(水戸黄門)が楠木正成のお墓に「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑を立てられ、御墓所を立派に建立されました。
そんな中、徳川御三家の一つである水戸徳川家の藩主徳川光圀(水戸黄門)が楠木正成のお墓に「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑を立てられ、御墓所を立派に建立されました。

このようないきさつから、昭和30年に徳川光圀の功績を追慕して御尊の建設が尊願され、お墓の近くに徳川光圀の銅像が完成しました。


茨城県民である私にとって、遠く離れた神戸の地で黄門様の銅像に巡り合えたのはとても不思議な気分でした。
帰りの飛行機も、もちろん神戸空港から茨城空港までスカイマークに搭乗しましたが、現在スカイマークとコーヒーのネスレがコラボして機内でチョコレート菓子のキットカット(スカイマーク特別バージョン)が無料でいただけるそうです。

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