先日、ポケットWiFi用に使っていたデータ専用SIMを使って遅ればせながら「スマホ」デビューをしましたが、予備で購入した3Gスマホの効果的な使い方を考えてみました。
 メインの機種はLTE機であるdocomo/L-01Dなのでデータ専用SIMはこのスマホに導入してあります。
 SIM無しのT-01Cについては、自宅や事務所などのWiFi環境ではメールもブラウザも使えますので、WiFi専用端末として活用したいと考えました。
 特にdocomoのT-01CやauのIS04という兄弟機(東芝のREGZAPHONブランド)は名前こそ東芝ですが中身は富士通製(東芝のスマホ部門が統合したため)という品物で、発売当時はオサイフ携帯、ワンセグ録画などガラケーでしか実現していなかった機能満載しかも初の防水スマホということで、大変人気になっていらしいですが、いざ使ってみると、機能てんこ盛りが仇となったのか全く使い物にならないスマホの代表として有名になってしまったということです。
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 本来の「スマホ」としての機能は散々なものだったのでしょうが、SIMを外してWiFi専用端末として室内での使用に関しては、電源をコンセントから取り、機能も必要最小限のモノだけデスクトップにアイコンを表示し、ユーティリティーアプリを駆使して、使っていないアプリの機能を強制的に終了することでそれなりに使えるマイクロPCになります。
 ただし、auのスマホについては、SIMカードが入っていないと必ず起動時にSIMがないというアラートが出てしまいます。
 無視して起動させればOKですが、面倒なのが嫌ならばauのスマホは使わないほうが良いみたいです。
 また、auマーケットでアプリをダウンロードしようとして起動するとauのIDを要求してくるので登録していない場合(auのスマホユーザー以外の方)は使えないみたいです。
 Googleプレイストアの利用はGoogleに登録してあれば利用できます。
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 私の使用しているdocomo/T-01Cはハードオフにて3000円にて、auのIS-04はヤフオクで300円で落札しました。
 通話機能はもともと使わないので、WiFiでの使用が可能なものなら何とか使えるのではないでしょうか。
 私的には「ガラケー」でもなく「スマホ」でもなく「ガラホ」でもないSIM無しのスマホを「カラホ」と名付けてリサイクル利用をしてみてはいかがという提案です。
 最近は外出先でもWiFiスポットが結構あるので、それなりの機動性も期待できると思います。
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 「スマホ」やネット接続に多少の知識があれば、高い通信料を支払わなくても数百円から数千円の投資で快適なモバイル生活が出来るかもしれません。