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 最近やっとスマホを使い始めましたが、スマホの便利グッズはたくさん販売されており、しかも100均で買えるお得な商品も多々あります。
 本日は、スマホで自撮りをしたり、狭い室内でもっとワイドに撮影したい時などに活用できそうな100均で買えるスマホのコンバージョンレンズを試してみました。
 今回購入したのは、セリアで購入したスーパーワイドレンズとキャンドゥーで購入した魚眼レンズです。
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 どちらも専用のクリップでスマホ本体に挟むタイプですので機種によっては装着で気に入事がありますので。事前にチェックしておく必要があります。
 始めに、スマホのワイド側でノーマル撮影した画像です。
 ひずみもなくしっかり撮影されています。
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 次に、セリアのスーパーワイドレンズです。
 周辺部の光量が少し暗くなっていますが、セミ魚眼的な映像が画面全体に撮影されています。
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 最後にキャンドゥーの魚眼レンズです。
 セリアのスーパーワイドよりも画角は少し狭い感じです。

 魚眼レンズのため画面の四隅は完全にケラレてしまい、円形の画像となります。
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 いずれのレンズも1枚構成の簡単な構造のモノですが、場面により使い分けると面白いと思います。
 スーパーワイドは狭い場所で大勢の写真を撮りたいときに便利ですし、魚眼レンズは被写体に近づいて撮影すると強烈なデフォルメ撮影ができます。
 ただし、魚眼レンズですが、思ったほど画角は広くないのが残念です。
 しかし、いずれも税込108円でこれだけのクオリティーは絶対にお得です。
 一昔前の黎明期のデジカメ用コンバージョンレンズならこの2本をセットにして1万円でも売れたでしょうからね。ある意味「おそるべし100均」ですね。

 昨日は、稲敷市へ出帳の際、美浦村大山地区にある旧日本海軍「鹿島海軍航空隊」跡地を見学しました。
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 昭和13年にこの地に鹿島海軍航空隊が開隊され、水上機を利用した航空機の操縦訓練の施設として使われていたということです。
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 現在は、一部の施設が廃墟のように残っていますが、敷地の一部を利用して太陽光発電施設へと変貌しています。
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 施設の東側と南側は霞ケ浦に面しており、ここにコンクリート製のスロープが作られ、水上機をこのスロープを使って湖面へと下ろしていたようです。
 現在は、モーターボートやジェットスキーなどを楽しむ人たちがこのスロープを利用して賑わっています。
 昨日も10台ぐらいのジェットスキーが霞ケ浦を走っていました。
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 正門の南側には燃料格納庫と記念碑があり、この航空隊の説明などが書かれています。
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「鹿島海軍航空隊」跡地
 茨城県稲敷郡美浦村大山

本日は、社長とともに稲敷市へ物件視察。
かねてから稲敷市内で尋ねてみたいと思う場所を見学して新利根地区にある由緒正しきお寺「逢善寺」へ参拝しました。
「逢善寺」は、平安時代の天長3年(828)、逢善道人が千手観音を本尊として創立されたと言われています。
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本堂の横にある空き地?に何やらキラキラ輝く物体が・・・
まさに「未知との遭遇」ではないかと思わせる不思議な謎の物体が置かれていました。
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まるで新幹線の先頭車の鼻先のように尖がった立体的な金属製の物体のようです。
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見方を変えると地面から金属の物体が芽吹いてきたかのようにも見えます。
近くには看板も説明もなかったので一体誰が何のためにこの物体をここに置いたのかは不明です。
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次回は、美浦村にある歴史的な施設の話題を予定しています。
お楽しみに。

逢善寺
逢善寺は、茨城県稲敷市にある天台宗の寺院。山号は慈雲山。院号は無量寿院。本尊は千手観世音菩薩。1985年、茨城景観百選の87番目に選定されている。
茨城県稲敷市小野318

 本日は、出張で笠間市内へ行ってきました。
 市内の物件の調査の後、かの北大路魯山人が北鎌倉で使っていた民家「春風萬里荘」へ行ってきました。 
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 昭和40年に、北大路魯山人が住居としていた約300平方メートルの茅葺き民家を北鎌倉より移築され「春風萬里荘」と名付けられ、現在は笠間日動美術館の別館として一般公開されています。
 建物の中には焼き物や書、絵画などが展示されているとともに、茶室も併設されており、お茶会なども開催できるようです。

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 私たちは、枯山水の庭の見える縁側にてお抹茶をいただきました。(420円)

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春風萬里荘
住所:茨城県笠間市下市毛芸術の村
電話:0296(72)0958
■営業時間
  休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
  開園時間  午前9時30分~午後5時(入場は4時30分まで)
  冬季(12、1、2月)は、午前10時~午後4時(入場は3時30分まで)
■入館料 ※大高生の方は身分を証明するものを、65歳以上の方は年齢を証明するものをご持参ください。
 分館・春風萬里荘
  大 人 600円(20名以上団体 500円)
  大高生 400円(20名以上団体 300円)
  中小生 200円(20名以上団体 100円)
  65歳以上 500円(20名以上団体 400円)

 先日出張で神栖市~成田方面に行く際に、鉾田市内(旧大洋村二重作)にあるコンクリート製のトーチカのような戦争遺構を見学しました。
 この施設(壕)は、旧日本陸軍の飛行学校に関連したものです。

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 鉾田陸軍飛行学校は1940年に浜松陸軍飛行学校開設された軽爆撃機を主とする教育機関を翌年の1941年に茨城県鹿島郡(現鉾田市)に移転したことにより始まります。
 今回の戦争遺構は爆撃の練習の際、着弾位置の確認を行うための
として使われていたということらしいです。

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 以前は、県道沿いの雑木林の中にひっそりと佇んでいましたが、先日この場所を訪れたところ、周囲の雑木林は伐採されて、ポツンと道路際にコンクリート製の壕が置かれている状況となっていました。
 県道の道路拡幅工事のため整理されたようです。

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 この戦争遺構が取り壊しになってしまうのか、また移設保存されるのかは不明です。

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