カテゴリ: 鉄道旅行

 9/17-18に実施したローカル線の旅2016のまとめです。
 使用した切符はJR東日本の「週末パス」大人8,730円、子供2,560円
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※JR東日本のHPより
 実際に旅行した行程表は下記のとおりです。
1日目 9/17
石岡発  6:03  527M
友部着  6:19           18.8km
友部発  6:22  728M
小山着  7:24           50.2km
小山発  7:57  436M
高崎着  9:46           125km
高崎発 10:31 731M
水上着 11:36           132.2km
水上発 11:40 8735M
小出着 12:57  1735M
小出発 13:11  2424D
只見着 14:28
只見発 14:32  代行バス
会津川口着 15:22
会津川口発 15:27  430D
七日町着 17:16         133.9km 
※乗車時間 11h13m   460.1km  \7,560
2日目 9/18
会津若松発 8:14 227D
新津着 11:32           111km
新津発 12:27  438M 
長岡着 13:22
長岡発 13:48  1736M
水上着 15:46
水上発 15:53  746M
高崎着 16:56      
高崎発 16:59  1929E
上野着 18:48           315.3km
上野発 19:07  445M
石岡着 20:45       82.2km
※乗車時間 12h31m   508.5km  \8,210
★合計乗車時間 23h44m 968.6km \15,770
 なお、参考として営業キロにを幹線の料金で計算した場合の料金を併記してあります。
 ※実際に普通切符を購入した場合と価格が異なりますのでご注意願います。

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 ローカル線の旅もいよいよフィナーレとなります。
 磐越西線会津若松から新津に到着し、新津駅にある新津駅中サテライト(愛称「ていしゃば」)に立ち寄りました。
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 新津は町おこしの一環として、鉄道の街をテーマにしています。
 新津にある元鉄道学校が鉄道資料館になり、こちらは昨年訪問しましたが、駅の中にこの資料館のサテライト展示のスペースがあります。
 今回は、列車のヘッドマークやプラレールが展示されていました。
 新津からは、信越線~上越線~高崎線~常磐線経由で帰宅します。
 新津駅のホームでは、羽越線のローカル列車やもと常磐線のフレッシュひたちで使われていたE653系の特急電車などいろいろな車両が見られました。
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 改めて新津が鉄道の街だと感じました。

★おまけ写真館・・・
 ・上越線土樽駅ホームの見張り台
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 ・磐越西線野沢駅前のポスト
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 ローカル線の旅2016秋、会津若松のホテルで一泊し、2日目は磐越西線の旅になります。
 ホテルで朝食をとり、朝の会津若松駅に向かいます。
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 台風と秋雨前線の影響であいにくのお天気となりましたが、8:14発の新津行の列車に乗り込みます。
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 途中、運転停車や対向列車との交換をしながら福島県から新潟県へと進んでいきます。
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 この日は「SLばんえつ物語」の運転日だったので、沿線には雨の中撮り鉄の方が大勢いましたが、一部の方が線路近くに三脚を立てて撮影するなどマナー違反の方がいたのは残念でした。
 新津駅にはほぼ定刻に到着し、3時間を超える磐越西線の旅が終わりました。

 ※ 次回は最終回です。


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 2016年秋。只見線の旅もいよいよ後半戦です。
 災害により代行バスが運行されている区間を走っていると、水害により流された鉄橋がいくつもありました。
 また線路には草が生い茂り、すでに廃線となってしまったかのような光景が続きます。
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 地元では、全線復旧を目指して運動も行われているようですが、JRとしては赤字路線でもあるため、消極的な対応のようです。
 代行バスは、ほぼ定刻に会津川口駅に到着し、ここからは会津若松に向けて再び列車の旅となります。
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 会津川口からは、西会津地方を走り会津盆地へと田園地帯を走ります。

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 終点が近くなると、遠くに会津磐梯山も見えてきます。
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※ 明日は2日目、磐越西線の旅になります。

★小出~只見間のムービー

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 9月17-18日の2日間、只見線と磐越西線を巡るローカル線の旅は、いよいよ初日のメインである只見線へ乗車します。
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 只見線は2011年7月の新潟・福島豪雨災害で鉄橋などに甚大な被害を受け、現在も一部区間の復旧の見込みが立たず、代行バスでの運行となっています。
 以前、只見線を訪れたときは会津若松から小出へ出るルートでしたので、今回は逆のコースになります。
 上越線の列車を降りて小出駅の端っこにある只見線のホームに向かいます。
 ホームにはキハ40系の新潟色の車両が2両停車していました。
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 定刻に小出を出た列車は右に大きくカーブして上越線を離れ現在列車で運行されている「只見駅」へと向かいます。
 折からの雨で渡る川の水量は増加していましたが、列車の運行には影響はない程度のようです。
 「入広瀬」あたりからはエンジン音も豪快にサミットを目指して力走していきます。
 大白川と只見の間が新潟と福島の県境となります。
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 ほぼ定刻で只見駅に到着した列車からは、十数名ほどの乗客がほぼ全員代行バスへと乗車していきました。

※次回に続く


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